2017.10.14 古傷
古傷が痛んだり、治りきらない事があります。
痛みだけなら急な気温や気圧の変化でも出る事がありますね。
今日の方は腫脹と熱感が残っていましたが、施術後は腫れも引き、気にせず動かせるようになりました。
急に寒くなったので、肘や膝など血行不良から痛みが出る事もありますから、無理のない範囲で動かしましょう。
歩く時は膝と足の親指の向きが揃うように、気をつけてください。
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2017.10.10 邪気が着く
邪気が外に付いている、とか、中まで入っていると言うことがあります。

土砂降りの雨の中を傘を差さずにずぶ濡れになるのが、邪気が外に着いた状態。
風呂に入って着替えれば、寒かったな~くらいで終わります。
でも、濡れた体のまま放っておけば風邪を引き、さらに放置すれば重篤な病気になります。
邪気に中まで入られた状態ですね。
ずぶ濡れのままで仕事すれば周囲の物も濡れるし、人も近づかないので仕事が進まなくなります。

雨なら自分で分かるので対処できますが、邪気は基本見えないし見えないふりもできるので厄介です。
自分の普段の状態を把握して、いつもは楽しい事が楽しくないとか、ちょっとした変化を 見逃さないようにしましょう。
体力は何にせよ必要ですね。

2017.10.02 秋ですね
NHKで腎臓を取り上げていましたね。
最後の10分しか見られなかったので再放送で見ますが・・・
腎は先天の気・命門・腎水と、命と直結した表現で表されます。
気候はまだ温かいものの、秋の雲が出てきているので季節はしっかり巡っています。
秋は食欲の秋・運動の秋ですから、金生水なので秋に体を養い冬に備えましょう。
空手に行ってきました。
力を抜く・ラクをするが最近のテーマなのだけど、強い当たりをもらったり、スピードが上がると目線が固定されて自由に動けなくなりますね。
最後に道場訓を唱和する時、昔は腕がプルプルしていたのが今は無いので力みは抜けてきているみたいです。
力を入れても強い攻撃は出せないし、ラクに動けないとすぐにバテます。
実戦や華麗な技に目が向きますが、数え切れない基本練習を越えたからこその姿。
最初は量の稽古が必要ですね。
滝行に行きました。
冷たい・苦しい・恐い・痛い
まずは体と心の反応を鎮めることから。

見るとやるでは違います。
滝から出たあとは体が活性化して元気なので、まだまだ入れた、余裕だったという方が多いですが、その後どっと疲れが出ます。
体調管理をしっかりやった上で当日を迎えるようにしましょう。
と、これから参加を希望される方へのメッセージでした。

帰りにナビが妙な事になって、高速を出てグルっと回ったら目黒不動と五百羅漢寺が目の前に。
いずれご挨拶にうかがいます・・・