2017.07.11 心を開く
我慢を続けて心を閉ざしてしまうと、本当に楽しむ事が難しくなります。
人生こんなもんかって、カッコ良く諦観するでなく雑な生き方になったり・・・
心を閉ざしても内面に豊かな世界があれば、それを芸術として表現して行きて行く事も出来ますが、極少数でしょうね。
抑圧が強すぎると、人格が分離する事もある。
体を鍛える、表現を考えた上で言いたい事は言う、自分を出す練習をしましょう。
心を開くというのは、明るく誰とでも仲良くなる事とは違います。
嫌われる勇気も必要ですが、自分に嘘をついて生きるより楽だと思いますよ。
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今日は空手の昇級審査会。1日お手伝いに行きました。
下は5歳から上は50代まで、30度を超える暑さの中皆さん頑張っていました。
子供たちの身体能力の高さには毎回驚かされますね。
私は型の号令と組手の相手を2人やりました。
初めてお手伝いに参加しましたが、疲れるよりも元気を貰えて楽しかったです。
年初に手術をされた患者さんが元気な姿を見せてくれました。
リンパを残せたのでむくみも無く、復職されたので良かったです。
担当医と反対意見の医師が、手術前日に派閥の話までして強引に治療方針を変えさせようとした対応には疑問を持ちますが、こういう事は普通なのでしょうか?
その治療が正解かは後になって分かります。
皆がそれぞれベストを尽くすしかないですが、誰のための、何の為のベストかはブレてはいけません。

いろいろな問題が一度に起こると、正常な判断が難しくなります。
最優先は健康です。
混乱したら何も考えずに遊んで、リセットしましょう。
親は子供を守るもの。
親だからこそ言ってはいけない言葉があります。
昭和のドラマなんかでは、罵倒してぶん殴ってとやりたい放題の場面もありますが、そこに愛情が有ったり無かったり・・・
感情が爆発しそうになったら、物理的に離れましょう。
体は正直ですから、嫌な事には反応します。
理屈と打算で押さえつけて良い結果が出る筈も無く。
過去は過去でしかなく、惨めでも辛くてもそれを糧に進む以外にクリアする道は無い。

仕事に感情移入しない方ですが、辛かったですね。
帰りが遅かったものの、この時間でまだ仕事モードがリセットされないのは初めてかもしれない。
2017.06.24 講習会
アロマセラピー講師をされている患者さんの関係で講習会をやりました。
セラピーで気を使う方法という事で、普段のやり方を5分ずつお二人に施術して見ていただき、その後気功的 内容で気が通りやすい形・呼吸・動きの実習。
皆さんセラピストなので見て学ぶ力が高く、少し誘導するだけで押されても崩れない形をとれていました。
気功と太極拳の柔らかいものより、全員空手に食いついていたのが笑ってしまいました。
そのくらい元気な方が邪気も祓いやすいでしょうね。
突っ込んだ内容の質問もあり、続ければいずれそちらの内容になるでしょう。
先ずは肉体を強くする訓練が必須です。