子供が通っている小学校で、学級閉鎖ギリギリまでインフルエンザによる欠席が増えています。
予防接種はやっておいたほうが良いですね。
発症しても軽く済んだ経験があるので、私は毎年受けています。

インフルエンザウイルスは48時間で爆発的に増えるので、38℃以上の熱が出たらなるべく早く病院に行きましょう!
ウイルスを抑える薬を48時間以内に服用すると、発熱が1~2日短く済むそうです。
飛沫感染なのでマスク着用を忘れずに!

免疫力を上げるにはお灸がお薦め。
80代以上の方で、肩甲骨の間に二カ所火傷の跡があるのは、免疫力を上げるためのお灸の跡なんです。
焼き切ってしまうので現在やっている鍼灸師さんがいるのかはわかりませんが、普通のお灸でも風邪予防の効果はしっかりありますよ。


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日が長くなりましたね。
ついこの間まで5時には真っ暗だったので、時間の感覚が少しおかしくなってきます。

日が長くなったとはいえ、寒さは変わらず。
あまりに寒い日は外に出る前に、少し気功をやります。
呼吸とゆっくり大きな動きで気血を巡らせると、5分程で全身が温まります。

施術で身体を温めるために気をかけることが多いですが、人によっては2~3日はお腹の温かさが持続するとのことです。

施術だけでなく、ご希望の方には気功の指導も致しますよ。

2012.01.22 就寝時の暖房
初雪が降り、今日は冷たい雨が続いて、独り暮らしのお年寄りには厳しい寒さだなと心配になります。

祖母の友人が夜寒いからと体中に使い捨てカイロを貼って眠って、体中低温火傷になってしまい入院されたことがありました。

眠くなると体温が一度上がって、そのときに布団に入り、その後体温が下がって眠りに入ります。

電気毛布やカイロを使うと、低温火傷の危険以外にも、体温が下がらないために心臓に負担がかかったり、眠りが浅くなったり、脱水症状になったりといった危険があります。

オイルヒ―タ―なら輻射熱で部屋中暖かくなるし、布団乾燥機や湯たんぽで布団を寝る前に温めておくのも眠りやすくなるのでお薦めです。
急激な温度変化は危険なので、トイレにもすぐに温まる暖房を置いておくと良いですよ。

昨日に続き、尿の見方その2です。

甘酸っぱい臭いがする場合、糖尿病の疑いがあります。
ケトン体という代謝物が尿中に出るのが臭いの元。

ツンとする刺激臭は細菌の繁殖が臭いの元。尿路感染の疑いがあります。

ブクブクとした泡が立ったり、流した後も泡が消えないときはタンパクが出ているかも。
腎臓病の疑いがあります。


老人ホームで働いていたときは、尿チェックの方が多かったです。
12時間以上排尿間隔があいたら導尿の対象なので、飲水量と排尿量をチェックしてました。

毎日の排尿、少し気にしてみて下さい。
神経質になる必要はありませんが、大きな病気になる前に体調を整えていきましょう。

2012.01.18 不妊症と運動
クリニックでの仕事が終わりました。
今日は初診の方が多かったので、同じ話しを何度も繰り返していたら時間の感覚が狂ってきます。
もう外は真っ暗なんですね。

不妊症の患者さんに運動が必要と毎回言ってますが、結びつかないようなんです。
東洋医学で不妊症は「於血」(おけつ)の症状のひとつとなります。
「おけつ」とは血液が止まって動かない状態のこと。
運搬が止まるので、体は酸欠やエネルギー不足になります。
クロネコ〇マトと佐〇急便が一度にストライキしているようなものです。

だから、運動して動かすのが必要になります。
あとは血液が必要な場所に施術で調整していきます。

毎朝のラジオ体操と寝る前のストレッチだけでも毎日続ければ必ず効果が出ますから、ぜひ習慣付けて下さいね。