自己紹介も兼ねて、この世界に入ったきっかけから書いていきますね。


治療師に成ろう!と思ったのは、小学生のとき。

漫画「北斗の拳」を読み、「トキ」に憧れました。

拳法で養った力を使い、人々の肉体を治し、心を癒やしていく。
自分も被爆していて余命わずかでありながら、人々のために最期まで力を尽くす姿は、理屈抜きにカッコイイ!


そして考えました。
現実社会でトキに成るには?

浮かんできたのは

「鍼灸師」

パズルがピタッと合うように、その一瞬は鍼灸をやることにまったく疑いを持ちませんでした。

当然、なのかは分かりませんが、大きくなるにつれ、そのことは忘れてしまいますが…


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