2010.02.28 予想以上の
生活保護の番組をチラッと見ました。
生活保護のお金、二千億円以上も充てられているのですね。
吃驚です。

取材された生活保護を受けて求職中の方、就職出来ないのを人のせいにしていました。
求職中にもかかわらず、今回初めてス―ツを買ったとか、真剣さに疑問点は多々あります。

たまたま取材したのがそういう方だったと思いたいです。
真剣に求職している方もたくさんいらっしゃるはず。

TVで観たものがすべてと勘違いすると大変なことになりますし。

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2010.02.26 気の光
訪問先の駅に警察官がいて、職務質問されてしまいました。
気合い入れていたので、人でも殺しそうな顔をしていたのでしょう。

気療中の姿を写真に撮ってもらったことがありますが、自分でもまずいな~と思うくらい恐い顔をしていたので、いつのまにか気をかけるときは後ろか側面に位置取りするようになっていました。

今日はクリニックでのお仕事だったのですが、気の球を埋め込んでいるときに患者さんがワッと言って飛び上がりました。

後ろから光の球が…

と慌てていましたが、映像でとらえる方もいらっしゃるんですね。

電車は事故で遅れているし、今日はちょこちょこと躓く一日でした。


用事で新宿へ行きました。

時間があったので紀伊国屋書店で大蔵経を立ち読みしたのですが、お経のあらすじだけの巻がありなかなか面白かったですね。のりとの解説も勉強になりました。
目当てのものは見つけられなかったので、また立ち読みに(紀伊国屋さんスミマセン!)行ってみます。

それとは別ですが、さくらやさん、本当に無くなってしまうんですね。
小学生の頃、映画を見た帰りには必ずさくらやとヨドバシカメラでゲームを見てましたから。
歌舞伎町デビューの(小学生2人でゴ―ストバスタ―ズを観るつもりが、あまりに並んでいたのでグレムリンを観たのです)ミラノ座かプラザも無くなっているし、思い出の場所が消えていくのは寂しいですね。


何事もタイミングが大事。
褒めるべきときに褒める。
叱るべきときに叱る。

患者さんへの生活指導も同じです。
お会いするチャンスが少ない場合、ついあれもこれもと言ってしまいますが、かえってボヤケてしまって大事な部分が抜けてしまうことも。


恥ずかしながら、自分の成長のためと思って買ったものの、一度も開いていない本がたくさんあります。
何気なくひらくと、今欲しい情報が書いてある、ということがあり、これもタイミングなのだなと一人納得しました。


と言ってもお酒ではありません。
最近はカゴメのにんじんジュ―スがとても美味しく感じます。以前はデルモンテのトマトジュースだったのですが、ビールで割って飲む方が増えました。

疲れたときに下手に甘い物を食べると、体が本当に休んでしまうようです。

疲れを取って活力を与えてくれる食べ物を探すのも、楽しみのひとつですね。


2010.02.22 作戦と瞬発力
昔から2時30分に目が覚める癖があるので、ストレッチしてからTVを点けたらカ―リングやってるんですね。

ルールは分からないけど、なかなか面白い。
一投ごとに変わる戦況に作戦を立て、リンクの状態と投げた強さとコ―スによってリンクの磨き方(というのかな?)を変えていく。

スポーツも仕事も同じですね。
状況を見る目とチ―ムワ―クと個々の判断。失敗しても逆転のチャンスをもぎ取っていく。

サッカーを見ると思うのが、ヨ―ロッパやブラジル勢は止まっている選手がいないんですね。自軍が攻めているときでもバックの選手も常に状況に合わせて動き続けている。
日本チームは残念ながら、運動量が少なく見えます。

ロシアチームはなかなか強いですが、頑張れ日本!


子供の頃、大人を別の生き物のように感じていました。

世界のことをなんでも知っていて、誰とでも仲良くできて、サボったり弱音を吐いたりしない、すごい生き物だと。

今、自分が30半ばになってみてどうかというと、何も知らないし、嫌いな人間もいるし、迷いもしている。
子供の頃に見ていた大人像とは違い、あの頃のまま。


介護施設で60代から100歳を越える方々と接してきて思うのは、今の倍以上生きても人間は人間のまま変わらないということ。

万能に見えた大人も、知らない事もあれば受け入れられないこともある。
それを知った分だけ大人になったのかもしれません。


2010.02.21 音感発表会
昨日は幼稚園の音感発表会を観に行きました。

舞台のソデからチョロチョロ出てきては客席にVサインする子もいれば、舞台に立ったのにすぐに引っ込んでしまう子も。

うちの子はもじもじするかと思いきや、直立不動で口を大きく動かして歌っていました。
演劇部だった母親譲りの度胸なのかも。

年少・年中・年長、それぞれの可愛らしさが出ていましたが、それ以上に一年違うだけでこんなにお兄ちゃんお姉ちゃん度が高くなることにびっくりします。

改めて子共たちの成長を感じることができました。


ヘンな題にしましたが、理想はそういうことなのです。

障害者スポーツの団体が発足したときの目標として掲げてありました。
障害者と健常者が一緒にスポーツを楽しむのが当たり前になって、「障害者スポーツ」という概念を無くしたいということ。
組織の維持発展をしなければ職場を失いますが、ある分野に於いてこの志は忘れたくないです。


不妊治療専門クリニック様での施術が、今日から金曜日もスタートし、週2回となりました。
先月末から毎回「予約取れないんだけど?」と患者さんに言われていたので、今日はリピーターの方だけで埋まっていました。

患者さんが増えるのは経営的に嬉しいのですが、それだけ苦しんでいる方も多いということ。手放しでは喜べません。
技術力・精神力をはじめ、よりいっそう磨きをかけていきます。


2010.02.18 楽しい食事を
食事にもいろいろあります。

生命維持のためにただ食べるだけか、
団欒の時間として食事を楽しむのか、
惰性で口に放り込んでいるだけなのか、
食事というよりエサになっていないか、時々考えてみます。

今日は都心に出たのですが、気分転換に辛口カレーを食べてみました。
外出先では、私はお腹がすいて食べるより、リセットのために辛い物を食べることが多いです。うどんに七味を真っ赤になるまで入れたり、以前はご飯にもかけていました。
あまり良い食べ方ではないですね。


食べ物にまつわる思い出が誰しもあると思います。

小学生のころ、日曜の朝に父とサッカーかプ―ルに行ってたのですが、母がカボチャパイを作っていて、帰るとテ―ブルいっぱいにパイが並んでいたのを覚えています。

週一回でも家族で楽しく食卓を囲む時間を持ちたいですね。