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気合いを入れようとすると、力んでしまいます。

力んでも頭に血が昇るだけで、気合いは入りません。

ということで、師匠から正しい気合いの入れ方を教えて頂きました。


「気合い」とは「気」を「合わせる」と書きます。
何のために気合いを入れるのか、気合いを入れる目的があるはず。

試験なら試験に気を合わせる。
治療なら治療に気を合わせる。
戦いなら戦いに気を合わせる。
目的の状態に自分の状態を切り替えるのが、「気合い」をいれるということ。

力みは滞りにつながります。
リラックスした「気合い」なら、ぶつかり合わずに乗り越えられそうです。


特発性正常圧水頭症、
略して「iNPH」
なぜかiは小文字です。
2004年に診療ガイドラインができたばかりの新しい病気。

脳に水がたまり、歩行障害・認知症・尿失禁などが起こる病気で、高齢者の1.5%(約30万人)がかかっている可能性があるとされています。


今日、「お祖母ちゃんこれかも。一時間くらいの手術で治るって」と、義妹が資料を持ってきたのです。

病院勤務のときに1人だけ、この病気の方がいらっしゃいました。

40代男性で、10年以上どこの病院でも不調の原因が解らず、もの忘れが激しいのでまともに仕事にならず、周囲からは怠け者のレッテルを貼られ、誰からも理解されないのが一番辛かったと仰いました。
病気であると証明されたのが何より嬉しいと。

思い出しながら、お祖母ちゃんは当てはまらないし、もしiNPHがあったとしても、来月100歳の方に手術はキツいな、と。

若年性の場合は、手術をお勧めします。
最高で3週間ほどの入院が必要ですが、先の患者さんは1週間くらいで元気に退院されました。


昨晩、長女が嘔吐し、それでも朝元気良く登校したのですが、夜になって38℃の発熱が始まり、三女も38℃出ていました。

小学校では白いものを嘔吐して入院した兄弟もいるそうなので、やはり手洗いうがいで身を守らなければいけませんね。


やはり守られているのでしょう。

オムツ交換に入ったら、他の入居者さんが車椅子の方を歩かせようとしていたり、胸騒ぎがして見に行ったら、認知症の方がロックを外して階段を降りようとしていたり、ベッドでできる脚のトレーニングの話をしてからTVをつけたら、脚力強化で転倒予防という番組をやっていたり…

お陰様で事故にならずにすみました。

今日開会式だったのでしょうか?
チラッとTVで見たような気がしました。

パラリンピックを観る度に、人間の底力と諦めなければなんでも出来ると教えられます。
選手の努力も勿論ですが、車椅子や装具の工夫にも人間の可能性が無限なのだと。

バリアフリーという言葉がむなしく聞こえるほどの活躍を、楽しみにしています。

2010.03.05 判定+
不妊治療の患者さんから、妊娠判定+が出ました。

第一関門クリアですが、これからは一週ごとに慎重にみていくことになります。
先は長いですが、いまはこの喜びに浸ろうと思います。


それにしても今日は、手よりも口を動かしていたような…
手が感じたものを言葉にしていたら、ほぼ1時間カウンセリングになっていました。

時々いらっしゃる、普通の人間ではなさそうな方だったので、「このくらいの不調はご自分で治せるはずです!」と断言していました。そんなことは滅多に言わないのですけどね。

空手に行ってきました。

夜勤明けなのでどうにも調子が戻らず、自発動功という気功のやり方でギリギリまで体の調整をやりました。

空手で2時間汗を流し、やっと回復したようです。
息切れの仕方で今日はおかしいと分かり、休憩中普段は水分をとらないのに今日は飲まずにはいられませんでしたから。


夜に働いている皆様、どうぞ御自愛下さい。
明けと休日は家で寝てるだけ、というのでは、元気になれませんよ。

プ―ルに行くとか、早起きして公園でラジオ体操やってみるとか、体を動かした方が疲れがとれます。
試してみて下さいね。


2010.03.02 健康の輪
どこかで体操を習ったのでしょう。

肩こりに良いらしいのよと言って、ご婦人が腕を上げ下げしながら立ち話していました。

自分が気に入ったものは人に奨めたくなるもの。
こうやって仲間を増やして、みんなで健康になっていければ良いですね。