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2010.06.08 似た者同士
類は友を呼ぶからなのでしょうか?
心身ともに折れてしまうよと気になっていた方が、実はこういう夢を持っていて…と、熱く語ってくれました。

空気の違いは見ている先が違うからなのでしょう。
いずれ協力して何かできればなと思います。

気療も鍼灸も気を扱うわけですが、気を魔法かオカルトのように捉えている方もいます。

そちらを求めている方は、他を当たって下さい。
気を感じるかどうかは個人差がありますし、気で吹っ飛ぶ経験などをしてみたいというのも分かるんですけどね…
私はあくまでも治療として気を使いますので。

2010.06.04 景色が違う
立場が違うと見えるものも違います。

上司と部下
夫と妻
教師と学生
正社員とアルバイト
首相と一政治家
などなど

今、見えるものを見ているだけなら、ずっとそのまま。
今、見えないものもずっと見続けたら、必ず見えるようになる。
見なくなったものを見たら、別のものが見えるかも。

今日はちょっと可哀想になってしまいました。
べつに小鳩さんのことではありませんよ。

西洋医学で原因不明であったり対処法がなかったとき、鍼灸や気功など代替医療を選択されます。
科学的に証明できないということは、因果関係や再現性がはっきりしないということです。

気に関しては特に曖昧さが拭い切れません。
私は自分がやっている気療に自信と誇りをもっていますが、覚悟もなくただ習っただけで、安易に気が使えますといって治療家の看板を掲げる人もいるようですから。

難病の方ほど神秘の力に救いを求めるのは当然のこと。
納得いかなければ治療家と話し合って下さい。
私は治るのであれば、気でも鍼でも手術でも、なんでも良いと思っていますので、症状によっては他の医療機関をお勧めすることもあります。

信頼できる医療者と出会うのが、回復への近道です。

2010.06.01 信じて手放す
優しいだけが愛情ではないと、頭では分かっていても現実にはなかなか厳しい行動に移せないことがあります。

愛情を持って突き放す。
育てる側にも勇気が要ります。
自分から離れてしまわないか、捨てられたと勘違いしないか、もっと駄目になりはしないか、不安でいっぱいになることもあるでしょう。

でもそこは信じるしかないです。
人を育てるというのは、自立させることと思います。
肉体が離れたからといって、心まで離れるわけではなし。

相手を信じ、今までの自分の教育を信じ、手放す勇気を少し持つ。
お互いに修行ですね。