パラグアイ戦、良い試合でした。
実力は拮抗してましたね。
PK戦での集中力、仲間への信頼など、引き込まれました。

勝つために厳しい練習を積むわけですが、その過程で人として大事なものを身に付けていくのでしょうね。

日本代表の皆様、ありがとうございます。

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昨日はいろいろな勉強をさせていただきました。

場のコントロールから診断や修行に関することまで。
能力不足もあれば考え違いもあり、至らぬ点が多々あると反省しました。

だからこそ、生きてて楽しいのかもしれません。
完璧なものはそれ以上変化しませんから。

恥をかいたり失敗したり、一見マイナスの経験は成長のチャンス。
常にチャレンジャ―でいたいものです。

完璧を目指す、と言うと聞こえは良いですが、自己満足になっていないかの検証が必要。

優先順位を間違えると、大事なものを失いかねません。

それよりも血の通った行動をしたいものです。

久しぶりに木曜日に道場へ行きました。
試合組がいらっしゃるので、少し空気が違いますね。

今日は1時間回し蹴りの練習をして、30分ミット打ちやって、30分スパーリング。

この回し蹴りなら当たるわ~と感心するだけで、自分では出来ませんでした。柔軟は大事ですね!
ついでにスパーでは踵落としがヒットし、途中脱落。
足が通り過ぎたと思ったら、起動が変わってました。流石です。

久しぶりにF先輩ともお話しできて、たまに違う曜日に練習するのも良い刺激になりました。
最後に師範が、空手を日々の修行として下さいと仰っていました。
日常の意識の在り方と覚悟。
道場から出たら普通の人に戻ってしまうのでは勿体ないです。
生きていればいろいろあります。
聞いたこともない病気になったり、人間不信になったり、目に見えないものの影響を受けたり…

そんなことがあれば、一時期ネガティブになるのは人間なのだから当たり前。
ですが、いつまでもネガティブだと自分で病気を作ってしまうことになります。

自分で作った病気は、どんな名医でも、どんな高価な薬でも治りません。
自分で病気を止めるしか治す方法はないのです。

ネガティブに勝つには、無理にでも気持ちだけは明るくしましょう。
悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しくなるのだという説もあるくらいですから。
辛くても表情だけは笑ってみましょう。


人に頼る
神様に頼る
開運グッズに頼る

何かに頼るのは自信がないからなのでしょうけど、人間なんだから不安と恐怖はあって当然。
私も占いが気になって仕方ない時期がありましたが、そんな自分に嫌気がさして一切見るのをやめました。
今は全然気にならないので、TVで流れていてもそのままにしてありますが。

弱ってるときに何かに頼るのは悪いことではないですが、頼りっきりはどうなんでしょう?

自分で考え、感じ、行動する。それを人任せにしたら、生きてる意味ないです。
失敗もまた経験。
地獄に落ちたら上がれば良いだけのことです。

元気(源気)

生き物は両親から「先天の精」をいただいて、産まれてきます。
「先天の精」が変化して生命活動の原動力になったものが「元気」

両親から受け継いだ「先天の精」は減っていくのみなので、呼吸(宗気)や食事(営気と衛気)から気を得て補充しながら生きているのです。

「気」と聞くと、大きな石を割ったり、触らないで人を飛ばしたり、病気を治したりといった、特別なものというイメージを持たれているかもしれません。
「気」にはいろいろ意味があるので一概にいえませんが、何回かに分けて私が分かる範囲で書いていきます。


まずは概論

気は空気や雲や霞といったもので、天地に満ちているものととらえられていました。

呼吸により人間は体内に外気を取り入れていることから、生命力の源であり、物を構成する要素であると考えられるようになりました。

生命や魂といった目に見えない部分と、物質的な肉体の両方に関わっていることになります。

2010.06.12 会話しないと
相手の気持ちを解ろうとする。
仕事でも友人でも家族でも、それは大事。
でも、こういう気持ちなんだろうな~と自分で思っているだけでは、空想にすぎません。

気持ちを解ろうとするのは、実は直接聞く勇気が無いだけなのかも。
話しているうちに、本心が解ることもありますから。

大切な相手だからこそ、会話してみましょう。

空手の練習に行きました。

思ったのは、長い人生の中には逃げるという選択肢もありですが、修行においては逃げたら二度と戻ってこれないなと。

先輩のある言葉で奮起して、ひと月前ほどからスパーリングをきつくお願いしているのですが、今日は特にきつかった。
アドレナリンが切れるとあっちもこっちも痛い始末。

でも、やられて倒れるなら本望ですね。ここで踏ん張れなかったら、先は無いですから。