長女が退院しました。
一週間の入院で隣のベッドの子に懐かれて、名残惜しい気持ちもあったようです。


病気はやはり予防したいもの。
体温・血圧・排便の有無くらいは日々チェックしましょう。
最近は気温も高いので、ご高齢者と乳幼児には周囲が異常を見逃さないよう気配りも大切になります。

お腹の健康管理として、仰向けに寝て片足づつ大腿部を体に引きつけるだけでも腹部の血行が良くなります。

夏バテは水分のとりすぎで固形物を食べないことから来る栄養失調という説もありますから。
これからの夏本番、ビールの飲み過ぎには注意しましょうね。
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2010.07.28 レベルアップ
地位が上がるとは、それに見合った実力があるからだけでなく、伸び幅も見ているのでしょうね。

地位が人を作る、ということでしょう。
分不相応なものと思っても、一流品を身に着けたりすることでそれにあった人間に成長する。
理想の姿とのギャップに眼を背けたくなることもありますが、そこは乗り越えるべき壁。
目標に近づけるよう、今の自分を冷静に見つつ歩みを止めないことでしょう。

今日は多摩川の花火。

入院中の娘が大部屋へ移動したため、親子3人ベッドから花火を観ていました。

差し入れの「怪談レストラン」と花火に素直に喜んでいる姿が見られて、病気も悪いことばかりではないなと私も嬉しくなりました。

2010.07.21 誇りを持って
本日の産経新聞、NHK経営委員・竹中ナミさんの海外の福祉に関する記事を読んで、日本の政治家を研修に行かせたくなりました。

記事の抜粋です。

「すべての国民が誇りを持って生きられるようにするのが、国防の一歩」

「弱者に親切にしたりサポートしたりすることを福祉と呼ぶのではなく、弱者を弱者でなくすプロセスを福祉と呼びましょう」

福祉に関して、日本はまだまだ対処療法です。
バリアフリーなら障害者と喧嘩したっていいはず。腫れ物に触るような対応を見ることがあるので、なんか違うよな~と思います。

健常者・障害者関係なく、人間は誇りを持って生きないと惨めになるだけです。
根っこから変えていく時期にきたのでしょうね。

川崎大師の風鈴市へ行きました。
人出も多く、なかなかの活気。サヌカイト石や炭といった変わった材料のものもあり、澄んだ音色をさせていました。

境内では猿回しが、門の外では「ハンガーマン」という大道芸人さんがパフォーマンスしており、今日はハンガーマンを見物。
喋りながらあれだけの動きをするのは、本当に尊敬します。
「手伝ってくれる人?」の声に、娘は2人ともサッと前に出て、しっかりいじられていました。
ハンガーマンさん、ありがとう!

川崎大師の風鈴市は、まだ15回目だそう。
大道芸の伝統ともども、いつまでも続いてほしいですね。


2010.07.19 節目
昨日は父の13回忌法要でした。
暑い中、父の友人の皆様にも来ていただけて、昔話を聞くこともできました。

お坊さんも暑い中さらに熱のこもった法話をして下さり、「毎朝水かぶってますから。冬の方がキツいんですよ。ガッハッハ~」と、豪快に笑って帰って行かれました。
気さくな住職で良かったです。
法要前には虹色の雲が浮かんでいたり、途中でお酒の匂いがしたりしていました。
懐かしい人々が集まって、父も喜んでくれたと思います。

宗教関係ないからとか面倒くさいといって、こういう節目を拒否する方もいますが、生きている側の心の整理としても大事にしていきたいものです。

今週はバタバタとしつつ、嬉しい報告も。

やはり人間あきらめないのが良いですね。
音楽療法士の資格を持ち、それ一本で仕事したいと言ってた方が、一次選考通ったとのこと。
資格を取っても思い通りに働けないし、それだけで食べていくのも難しい時代です。
だからこそ、夢をあきらめずに行動する方が輝いて見えます!
これだけは譲れない!という核を持つと、強くなれるのでしょうね。


反面、夢もないし現状を変える行動を起こさない人もいます。
せっかく役付きになってステップアップのチャンスだというのに、行動しない。会社を移るにしても、ひとつ上の資格を取れば有利(というより当たり前)なのに、グダグダ言ってやらない。
新人がくるのに面倒だから指導したくないなどと、逃げようとする。
初めは将来の話しなど聞いていましたが、アホらしくなりやめました。

将来に対する漠然とした不安は誰にでもあって当たり前。
今を逃げていたら良い未来など来るわけがない!

なんだか今日は感情的になってしまいました。
夢を夢のままで終わらせるのはもったいないですからね。
私もあきらめずに進みます。

人間は動物なんです。
動いてなんぼのものです。

健全な肉体に健全な魂が宿るというのは、本当のこと。
ゲームばかりで身体を動かさなくなったから、若年層に昔なら考えられない事件が起こっているのかもしれません。

朝のラジオ体操や、中国だったら太極拳やってますね。
体を動かす生活習慣が健康への第一歩。
私は武道をやっていたので、太極拳や空手の型やったり、脚を振り上げたりしています。
とくに回数は決めず、身体と心がすっきりするまで。

身体をコントロールできると、例えば緊張してあがったときに気功の形を取るだけで心が落ち着いたりします。

時間や体力がない方は、腕を振り上げる運動だけでも肋骨が開き、深い呼吸ができるようになりますよ。

2010.07.14 鈍くてもOK
昨日空手の練習後に黒帯の先輩と腕立てと腹筋をやったら、今朝は箸を持つ手も震えています。

スパーリング中はほとんど痛みを感じないのに、翌日になるとあっちこっち痛いし脚は引きずってるし、この反応の鈍さは恐竜並みか?
まぁ、人間でも首を落とされた後に走ったなんて話しもあるから、そういうのも良いかななんて。

不老不死って人間の夢だけど、肉体と精神のギャップが大きいと困ったことも起こるでしょう。
伝統や信念など「変わらない」ことが大切なものと、変化に合わせて柔軟なことが大切なものとあります。
その辺、ときどき確認作業しなきゃいけませんね。

…私は不老不死なんていりません。「老い」にはマイナスイメージがありますが、しっかり生きていれば「深み」や「余裕」に繋がりますから。
それに、変化するほうが楽しいですし。


2010.07.11 頼るなら
人に力を借りるのに、隠しごとがあるとスムーズにいきません。
仕事でも治療でも、あとになって実はホニャララで~なんてなると、全部ひっくり返さなきゃいけないこともありますから。
力を借りるには弱みを見せることも必要。
他力本願といいますが、すべてをさらけ出して助けて下さいと言うのは、かなり勇気が要ります。
見栄やプライドの無い人はいませんからね。

治療に関しては身体を預ける以上、治療家の力を試したいという気持ちがあって当然。
そのためには正直であることも大切です。