2010.08.26 不摂生?
食事や睡眠について患者さんにお話ししていますが、昨日初めて患者さんから私の生活パターンを訊かれました。


恥ずかしながら、お世辞にも良い生活パターンではありません…

夜動いてることが多いし、食事も24時間でカップ麺一個という日もあれば、唐揚げ弁当とハンバーグ弁当を一度にドカ食いすることも。

それでも一応健康体でいられるのは、ちょこちょこ動いてるからでしょう。
バレないように体を波打たせたり(太極拳の起勢ですね)、気を通す意識でピクピク腕と脚を締めたりしています。

目標はあと10㎏体重UPなので、もっと食べないといけないんですけどね。

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2010.08.23 心を開く
心を開くって、昔はまったく解りませんでした。

素晴らしいものに出会っても、心が閉じていたら感動出来ませんし、気づきもしないかも。

どうすれば心が開くか?
映画でも自然でも、いろいろなものに触れて、感じるところからスタートすれば良いかなと。感動の幅が広がると、心も開くと思います。
私にとっても課題なので、目を吊り上げて仕事するのは止めて、少しリラックスしてみます。
緊張とリラックスのメリハリが生活にリズムを作ります。
あれもやらなきゃ、これもまだ終わってない…
などと、自分を追い込むのはやめましょうね。

2010.08.20 言葉に現れる
前回の続きみたいになりますが、自分がよく使う言葉の中に、自分自身の姿が現れますね。

「考える」中には、まだ満足する答えが得られていない、という現状が含まれています。

マイナスな言葉が口癖の人は、その通りの人生になってしまったりも。
「疲れた」が口癖だったら、健康体でも本当に疲れた人生を送ることになります。

最近言わなくなりましたが
「大丈夫」が病院勤め時代の私の口癖でした。
患者さんからは「あんたに何を聞いても大丈夫って言うね」と苦笑いされたことも。
ちょっと心配だけどなんとかする、必ず良くなると、疑うことがありませんでした。

どのようなニュアンスの言葉をよく使うか、一度客観的にみてみると思いがけない一面が判るかもしれませんね。

2010.08.19 無心になって
NHKの番組で歌舞伎役者さん(最近ご結婚されたE蔵氏)が
「考えているうちは出来ていない」

と仰っていました。

見得を切るときに「型」を考えることがある。
出来ていないから考えてしまうので、無心で出来たときが良いと。

考えて考えて、考え抜いた先の無心。

初心者が初めから熟練者の無心の姿を真似したら、只の阿呆になってしまいます。
ですが、どのレベルでも無心になれるはず。

自分が守破離のどのレベルにあるのかを客観的に知ることも必要になりますし、道に完成や終点はないのだから、無心の先に行くために、次元の違う「考える」を重ねていくことになるのでしょう。

何かひとつ打ち込むものがあれば、それが生活全般を引き上げてくれます。
無心になったときには身体の不調など消えているはず。
ある種の「厳しさ」は、日常生活にも必要かもしれませんね。

一度恐怖心を持つと、なかなか解消できません。

大きな怪我や病気をすると、再発を恐れてまったく運動しなくなることも。
趣味としてずっと続けているものがあれば別ですが、健康のために運動をしましょう、という場合、やる気が出ない方が多いようです。


運動といってもいろいろな方法があります。
脚が折れていたら腕のトレーニングをすると、骨折箇所の筋肉量の減少を防げます。
ゴムボールを握って握力を鍛えるだけでも良いのです。

運動イコール全身を動かさなければいけないとか、ムキムキになるのを求められるわけではありません。


動かせるところを、ちょっとキツいかな~程度に動かしていきましょう。

2010.08.18 限界近く?
今日の道場はいつもより本数少ないはずなのに、きつかった!
初めて眩暈したので、へばるってこういう感じか~と、グラグラしながら頭の片隅で思ってました。
普段だって余力残しているわけじゃないんですけどね。


大きい流派の内弟子さん達は、こういう状態を朝昼晩365日やっているのだから、強いはずです。
まともな頭では続きませんね。

9月の試合に申し込んだので、しばらく頭の中は武道一色になりそうです。


2010.08.16 20歳
先日、弟が20歳になりました。
時間は過ぎればアッという間。
家族で出かけることもなかなか出来なかったので、小学生時代に家で撮った写真しかありません。

いままでは野球ばかりでしたから、
これから何をするか、悩みながらいろいろ経験して大きい人間になってほしいです。

8月に入ると、ご高齢者に少し変化があります。

「もっと祖母をいたわれば良かった」
「早くお迎えが来ないかしら」など、亡くなったご家族に関するお話しが増えるのです。
終戦のTVも放送するので、普段TVを見ない男性もTVの前で軍歌を口ずさんでいたり。

私の周りの若者は、お盆といえば盆踊りくらいの感覚ですから、どこか文化が断絶しているように感じます。

遅くまでTVを観ていたとしても、戦争に関するものであれば声をかけずにそっと失礼しています。

いろいろな思いがありますが、すべて大事にしたいですね。

お盆で親孝行も兼ねて、家族で箱根の温泉へ行ってみました。
高速道路は渋滞の表示が出ていたわりに、思ったよりも早く到着出来たのですが…
肝心の温泉の駐車場に入るのに90分待ち。
さらに入場制限されていて、湯船に浸かれるのは3時間後とのことで、あきらめました。

その後適当に走ったら、思いがけず芦ノ湖に到着。
箱根神社に初めてお参りすることができました。
中禅寺湖と二荒山神社の組み合わせに、景色も雰囲気もそっくりなので妻がデジャヴ起こしていましたが、どちらも修行の山ですから似てて当然かもしれません。

海外からの観光客が多かったので、山に対する特別な思いも感じ取ってね~と密かに願いました。

せっかく芦ノ湖に来たので、子供とアヒルボートに乗りましたが、やっぱり酔いました。
船やブランコが昔から苦手でしたが、三半規管は成長できなかったようです。

その後、結局迷いに迷って静岡県の温泉に入ってきました。
お盆の時期の家族サービス、世の中のパパさん達皆様お疲れ様でした!
美味しいビール飲んで下さいね~

2010.08.13 バランス感覚
素足に近い感覚で歩きたくて、アクアシュ―ズを買ってみました。

一時期踵を痛めてクッションの利いた靴を履いていたのですが、気持ち悪いのです。

アスファルトを歩くには適さないですが、土や落ち葉の上を歩くと地面の起伏や柔らかさが感じられて、気持ち良いですね。
便利な世の中なので、ひとつでも人間がもともと持っていた感覚を取り戻したいものです。