2010.11.23 お参り
昨日は知人2人と高幡不動へ行きました。
七五三でかわいい子供達がいっぱいで、いつもとは違った雰囲気。
お参りに同行者がいるのも滅多にないので、私にとっても良い修行になりました。

警視庁の慰霊祭?や古物市と重なって、鳴り竜が拝観出来なかったのは残念ですが、いろいろ珍しいもの(零戦のタイヤとか)や伝統空手(松濤館か糸東流のようでした)の練習を見ることができ、これも仏縁と感謝です。

今日明日が灯籠祭りということで、次女の誕生日でもあり夕方から高幡不動へ行ってきました。
あいにくの雨で屋台もほとんど片付け始めていたので、お不動様とお地蔵様にお参りだけしたのですが、子供達はそれだけでも満足したようです。

未来を担う子供達、しっかり育ってほしいですね。

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骨盤を動かせない方が意外と多いのに驚きました。
こうですよ~とやって見せても、鳩尾と膝で動いてしまい、肝心の骨盤は動いていないのです。

骨盤だけを動かす運動が苦手な方は、大きい動きの運動をしましょう。

片足の大腿部を地面と平行まで上げてから大きく前に踏み出します。
歩幅は出来るだけ広くし、アキレス腱伸ばしの形になります。空手でいう「前屈立ち」ですね。
大腰筋と臀筋が鍛えられ、骨盤矯正にもなります。

膝や腰が悪い方は無理をせず、何かに掴まりながらやってみて下さい。

先日、フィールドア―チェリーに行ってきました。
すべてが初めてなので1から教えていただき、30分ほど平地で練習してから山の中へ。

鳥の鳴き声が聞こえる中、斜面で的を捕らえるのはなかなか難しく、つい目で的を見てしまうと軸がズレて十字射型が崩れてしまいます。

目で見ているのだけど、違うところで見ている感覚。
空手でも目で見たところに拳がちゃんと当たるかといえば、そうでもない。
100本射るのも100本突くのも、すべて同じように出来れば理想なのか?
違うところに善し悪しではない、修行の意味があるような気がします。漠然とですが。

長女がスコアをつけてくれて、初心者コ―スを妻が70点台、私が100点台で面目は保ったかなと。

YAMAHAの弓や昔の一本削りだしの弓を引かせてもらったのですが、ほとんど芸術品ですね。
木目と曲線の美しさに加え、握ったときの手との一体感はなんとも言えない充実感がありました。
いずれ自分の弓を持ちたいと思いつつ、今はイメージトレーニングで我慢です。

2010.11.15 昇段審査
昨日は空手の審査会でした。
I先輩はじめ受けられた皆様、お疲れ様です!

20人組手があるので、いつもとは違う緊張感がありました。私は逆手と20人組手の相手をやらせていただき、大きな勉強になりました。
最後はタイマーの音が聞こえないくらいの大声援。
皆さん感動して涙目の方もいらっしゃいましたね。

同じステージに立てるよう、頑張らねば。

14日の日曜は、I先輩の2段の審査会。
私は逆手の受けと20人組手の相手をやらせていただきます。
練習後に毎回逆手とビッグミットと受け返しの相手をやって、2段に向けてI先輩がどんどん変わっていくのを感じていました。
審査当日だけが審査ではないんですね。
あの人が上に立つなら喜んでついていきます!という説得力が必要で、練習姿を見たら誰もが納得するようでないと、上にあがれないんですね。
I先輩なら大丈夫!と、毎回ボコボコにされながら確信してます!

そして今日はニュージーランドから帰国したMさんが参加。
もうお人形さんではなくなりましたね。
地に足のついた女性になっていました。
お土産話しが楽しみです!

2010.11.06 気功
今日はなぜか患者さんと気功の話が続きました。

皮膚の下に身体を邪気から守る衛気が走っているので、皮膚と肺が繋がっており乾布摩擦すると風邪を引きにくくなるとか、手首の内側を意識して掌を突き出すと内臓に効き、外側を意識して背手を突き出すと頸肩腰に効くなど、似た動きでもちょっとした意識で効果が変えられるのが新鮮だったようです。

新患さんが医療系の方だったのでよけい興味深かったのでしょう。初めて気療を受けて「気って温かいんですね」との感想をいただきました。

気の話しばかりしていたので公園で少し練習を。
気功・太極拳・空手の型・立木打ち程度ですが、夜の11時にTシャツ一枚でも全然寒くなりません。
気功は予防医学でもあるので、もっと一般的になってほしいですね。