2010.12.31 大晦日
平成22年もあと数時間。
今年は公私共にいろいろな意味で特別な年でした。

来年はご自宅でできる気功・体操をもう少し詳しくご指導できるよう、プリントを作成致します。

平成23年もよろしくお願い致します!

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2010.12.22 最後の指導
今日の空手は、来月で道場を離れるK先輩の指導日でした。

基本と移動稽古をじっくりと、「できない」「分からない」を丁寧に埋めていき、投げ技と上段・掴みの使い方をやり、最後は今日やったものすべて使ってOKのスパーリング。

最後の指導は本当にK先輩らしい内容で、参加した皆がすべて吸収しようと真剣に、かつ楽しんで練習していました。
1時間延長して都合3時間の練習時間があっという間に感じられるとても濃い時間でした。
本当は毎回こうでなきゃ勿体ないんですけどね。

道場の108人スパーリングと忘年会の帰りです。
煩悩は満載ですが、今晩はぐっすり眠れそう。

酒は飲まないはずでしたが、先輩の勧め?で一杯だけ。
それでも背中が痛くなるので、本当に飲めなくなったと、少し悲しい気もします。

108人の最後が来月道場を離れられる先輩でした。
いろいろ教えていただいただけに、強くなって恩返ししなければ。

練習はまだ2週ありますが、今年もありがとうございました。
私は昔から薬を信用しない方で、どうにもならないときの最後に掴む藁のようなものでした。
父が12年前に癌で他界したときも、抗癌剤・放射線・プロポリス等の健康食品を使いましたが駄目で、信用していなかったのです。

昨日の往診が、先月に放射線治療を終了された方で、最新の抗癌剤で下がらなかった腫瘍マーカ―が4分の1まで下がっていたとのこと。
生気が戻ってきており、本当に良かったです。
私の固定観念も捨てられました。
やはり合う物を探さないといけませんね。

治療を続ける根気と、駄目と判断したら切り替える勇気と判断力が、癌などの難病には特に必要となります。
頑張っている方のサポートには全力で当たらせていただきます。

2010.12.14 衛星写真
けっこう冷たい雨が降っていますね。
昨日の眩暈と吐き気から立ち直りつつあるので、こういう冷たい空気はありがたいです。

雨なのでPCで星空を見ていました。
すばる望遠鏡の写真などは、頭がついていけません。
85億年前の銀河団って???
一年で1000~4000個の星を生み出すって???

あかつきは今回失敗したけど、金星の写真を見ると、すぐにでも手が届きそう。

日常の細々したことも大事ですが、たまには宇宙に飛び出すのも楽しいですね。

2010.12.12 お酒の後に
忘年会シーズンですね。
仕事が忙しい上にお酒が重なると、休日丸1日寝て過ごすなんてことにも。

そんなときには肝のツボ「太衝」
足の親指と人差し指の間を上になぞって、指が止まる位置が目安。
足背動脈のドクドクが感じられたらOKです。

肝経の気が一番集まるツボで、疲労回復や目の疲れ、ある種の腰痛や冷え症にもよく使います。
お酒の後にポカリスェットを一本飲むだけでも、翌日のだるさがかなり軽くなります。
ウコン製品もたくさん出回っていますので、うまく利用して楽しいお酒を飲みましょう!

2010.12.10 変わる瞬間
施術のとき、フッと自分が変化することがあります。
体がふたつになってズレる、というのが近い感覚。

私の命ごと持っていけ、と思うとよく起こるのですが、治そうと頭が回転(というより空回り)しているときにはなりません。

この状態だと普段気を感じない方でも、何かが入ってきた、と実感されます 。

誰でも死ぬ気になれば大抵のことはできるのです。
維持し続けるのは並大抵ではありませんが。
一瞬なら誰でも経験があるはず。
まずは自分を信じてあげましょう。

今日は嚥下体操の紹介です。
その名も「パタカラ4秒」
正式名称は知りません。
ちゃんとやると長いので、ダイジェスト版です。

①口を大きく開き、舌を突き出します。

②舌を上唇下唇を舐めるように上下に動かします。

③口角を舐めるように左右に動かします。

①~③は舌を大きく動かす力をつけ、スムーズに食べ物を喉に送り込むための運動です。


④口を大きく膨らませる。

⑤口をすぼめる。

④⑤は口の周りと喉の筋肉を鍛えます。


⑥「パタカラ」と発音

これは「パパパ」「タタタ」「カカカ」「ラララ」と続けたり、「パタカラ」×4で発音したりします。

「パ」は唇に力を入れる。
「タ」は食べ物を取り込む。
「カ」は喉へ送り込む。
「ラ」は鼻咽空閉鎖。
という訓練になります。

理学療法では、専用の器具で喉を冷やす方法もあります。

誤嚥からの肺炎はお年寄りに多いので、飲み込みが悪いと感じる前からお食事前の習慣にすると良いですね。

2010.12.03 劣等感
誰にでも劣等感があります。

自分で気付いているかいないか、乗り越えようとしているかいないか、の違いがその人を大きく左右します。

顔形は整っているのに魅力がなかったり、見所があるから期待しているのに、自分のマイナス面ばかり見て動こうとしなかったり。

失敗したときの傷を浅くするために、初めから言い訳を用意する気持ちは私にもあります。
解ってて言い訳を用意してしまうので「下らないことするな!」と自分に怒っています。

但し、やらないという選択はないし、卑屈になることもありません。
劣等感ごときに足を引っ張られている暇はありませんから。

成功しても失敗しても人生の通過点。
結果は失敗したとしても、行動すれば必ず成長につながります。

2010.12.01 授業参観
長女の授業参観に行きました。
「共生共育」という聞いたことのない授業。
人の気持ちが解るように、コミュニケーション能力が上がるように、という目的のようでした。
道場に行く途中のラジオでは、友達からいじめなどの相談を受けたらどう対応するかという授業を小学校で実験的に行ったというニュースが。

なんか、それって改めて授業で教えるものなの?というのが正直な感想。
ゲームと習い事で身体を使って生きてないから、おかしなことになっているように思います。
机の上だけで解ることなど、ほんの一握り。
大切なことは経験からしか学べないです。
子供達にはどんどん外に出て、いろいろなものにぶつかってほしいですね。