2011.04.29 身体の記憶
不調の原因が昔の怪我ということがあります。

怪我が原因で身体が歪むことは当然ありますし、身体は治っていても痛みの記憶や恐怖心から身体の使い方がおかしくなり、不調となることも。

正しい身体の使い方を再確認して、辛い心も緩めていくのが真の治癒と思います。

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空手の練習後に、いろいろエクササイズ道具が増えていたので遊んでいました。

トランポリンをやりながら師範とのお話しの中で、走るのが苦手な子でもこれなら自然と遊び感覚で普段使わない筋肉が鍛えられて、いつのまにか能力が上がっている、とのこと。

5分も飛んでいなかったのに、降りたら体がズシッと重くジャンプ出来ない状態に。
疲労感がまったくないだけに、不思議な感覚でした。


日々の健康に運動は不可欠。
ただし、運動=キツいもの、という図式は捨ててしまいましょう。
運動の習慣があるかたは、それだけ血流がよいので不調が出ても短時間で治癒します。

暴飲暴食して体調管理せず、不調はすべて治療家まかせというのでは、徐々に回復しずらい身体になってしまいます。

鍼灸は予防医学ですから、何もないときにも継続(月一回でも)していただき、不調時は間隔を詰めて施術を受けると良いですね。

今日は不妊治療クリニックでの施術。
季節柄花粉症でお悩みの方も多いですね。
タイミングによっては辛くても薬をのめない時があります。


そんなときは鍼灸の出番。
お灸で症状を抑え、体質も改善!
継続が必要ですが、次の花粉シーズンはかなり軽く過ごせますよ。


なお、クリニックではお灸はやっておりません。


訪問で対応しております。

2011.04.16 抗重力筋
朝一番の身長と夜就寝時では重力の影響で身長が縮んでいるといわれてます。まだ計り比べたことがないので真偽は分かりませんが。

どうしてもお腹側の屈筋群に引っ張られてしまうので、背中が丸まったり肩が前に入ったりして、縮んだ格好になってしまいます。

そうすると肋骨の動きが悪くなって呼吸が浅くなったり、背中の張り・胸の詰まりを引き起こします。

重力に対抗する、抗重力筋を鍛えていきましょう。
まずは筋肉を触ってみることから。

背骨の両側の脊柱起立筋
お腹の腹直筋
お尻の大殿筋
太腿前面の大腿四頭筋
ふくらはぎ

緊張しているのか筋力不足なのか、自分の体をチェックしてみましょう。
ヨガや気功のタントウ功などはよく鍛えることができます。

選挙速報を見ています。
たくさんの課題を抱えた日本の舵取りは、ますます厳しいものになりそうですね。

被災者の方が花見をしているニュースが流れましたが、どれだけ世相が混乱しても春に桜は咲くのです。

桜満開の川崎大師へお参りに行きましたが、自然の力を改めて見ました。
花は咲き続けようと我を張ることなく散ってゆき、次の春にはまたちゃんと咲きほこる。

自分もそのように在りたいと願います。

2011.04.06 一年生
新一年生がゾロゾロ登校していきました。

今日から三女も一年生。
家を出てしばらくしてから「上履きどこ~」と泣きながら戻ってきましたが…お姉ちゃんと一緒なので大丈夫でしょう。

入学準備で気になったのは承諾書の多さ。
PCの授業のために、個人情報(名前とクラス程度)を入力して良いか?
図工の作品を展示して良いか?など

そこまで突っ込む親って、どんな人間なのかと気持ち悪くなります。
子供達には人を信頼してのびのび育ったほしいですね。

2011.04.02 相互理解
立場や役割によって、いろいろな視点がありますが、ほとんどの人はひとつの視点からでしかものを見れないようです。

そこに感情が絡むと、コミュニケーションが一方通行に。
管理や指導する立場の者が正論と理想論で理詰めに下の者に接すれば、責められているとしか受け取られません。

患者さんと治療家の関係も同じですね。
一喝するのが必要な患者さんもいますが、あくまでも元気になっていただくための手法のひとつ。

こういう生活だから不調になった、だからダメなんだと言ってしまってはそれ以上話しを聴く気になれなくなります。

感情的になりそうと思ったら、ひと呼吸おいてみましょう。
どんな場面でも相互理解を忘れずに。