2011.05.31 メンテナンス
道場に行こうと車を走らせたら、ライトがつかないのにハイビ―ムのランプがつきっぱなしという妙な状態。
どうにもならないので諦めて歩いて行きました。


途中でスクータ―と車の事故現場に遭遇。
女性がうずくまっていましたが、ちょうど救急車が来たため関わることなく離れました。

もし車で移動中に突然ライトが切れたら、私が加害者になっていたかもしれません。

車も人も普段からのメンテナンスが必要です。
定期的に検査して、傷は浅いうちになおしましょう。

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2011.05.23 一線
昨日は気療を初めて受けた患者さんが3人いらっしゃいました。
状態を見て、細かく体を調整する気療ではなく、エネルギーを大量にいれて邪気を追い出し身体を活性させました。
気療は10分ほどでしたが、皆さん数時間眠っていたようですと同じ感想をいただき、ふらふらしながらお帰りになりました。
気を入れすぎたかもしれませんが、お休み前だから良いでしょう。


気療で気をつけていることのひとつに、スピリチュアルに傾かないことがあります。
神秘の力や特別なと捉えられ、「霊が見えますか」のような話をされることがありますが、そちらの分野は扱いません。

気功は道教・仏教・武術からスタートしていますから、そういうものの勉強は必要ですが。

2011.05.20 今の積み重ね
昨日、施設の入居者さんが亡くなりました。
どうしたら良いのでしょう、とご家族から初めは不安な電話がありましたが、亡くなってからはしっかりした声になり、安心しました。

避けられない未来、今をしっかり生きる大切さを改めて感じます。

2011.05.18 皮膚
どうも最近は皮膚の重要性を学べと何処かから電波が来ているような…

パッと人を見たときにまず見えるのは、皮膚ですね。
目が澄んでいるとか髪が綺麗とかもありますが、面積なら皮膚が一番。

皮膚の色や張りで、専門知識がなくても結構人の体調を察知する人もいますし。
それだけ皮膚は内臓の状態を反映しているので、自己診断にも使えますし、常にチェックしましょう。

暖かくなってきたこともあり、汗に限らず皮膚に何か貼り付いている感覚やベタベタした感覚が出たら、皮膚呼吸が止まりがちです。
いつもなら出来ることが上手く行かなくなることも。
お風呂に粗塩をいれるとサッパリしますよ。

2011.05.13 感情と経絡
病気になるにはなった理由があります。

精神的なものであれば、肝心脾肺腎に怒喜思憂恐(他にもありますが割愛)の感情が割り当てられています。
例えば怒ってばかりいると肝を病む、腎を病むと怖がりになるなど。

食べ物・生活習慣・人間関係の見直しである程度改善します。何事も強い意志が必要です。


2011.05.10 感性豊かに
先日、お互いに動こうとした瞬間、ちょっとのタイミングで怪我をしてしまいました。
こんなピンポイントによく命中したな~と思いますが、恐いです。

治療は怪我や病気の後に行うわけですから、空間認識や周囲の気を感じる訓練などをしていけば、無駄に身体を痛めることも少なくなります。

それには武道が最適ですが、普段から感性と皮膚感覚を高めておくとよいでしょう。

着ている服の素材の違いや手に触れる物の重さや質感、風の中の匂いや太陽の暖かさなど、普段気にしないことを気にしてみると、日常が豊かになりそうですね。

GWが明けて今日の施術では、休日をどのような過ごしたのかが身体に出ていて面白かったです。

渋滞にハマって長時間座っていたとか、歩き回ったとか、家で休んでいたとか、身体は正直ですね。

連休はかえって疲れてしまうことも多いですから、水泳などで一度身体を疲れ切らせてしまい、早めに眠るとしっかり回復しますよ。

2011.05.06 変面
念願の「変面」を観てきました。
手を触れられる程近くで、一回転した瞬間に面が変化する。足を踏み鳴らした瞬間に面が変化する。見事でした。

一子相伝に近い継承で、その仕掛けは国家機密になっているほど。
映画「変面」に感動し、実際に見たかったのです。

映画は、
変面の後継者を探していた老人が資質を認めた孤児を拾って育てるのですが、その子が女の子と分かり、後継者は男でなければならないと捨ててしまう。
それでも老人を慕う女の子に頑な心が溶かされていくという内容。

最後に老人と女の子が笑顔で変面の伝授(?)をやるのがとても印象深く、人はいくらでも変われるという希望をもらいました。(そういえばロッキーもドラゴ戦の後に同じこと言ってたような…)

変化は、変化する前は不安だらけですが、変わってしまえばもっと広い世界が見えるのでしょうね。

2011.05.03 自然と遊ぼう
5月になりました。
4月末に静岡に行き、昨日帰りました。

西湖近くの氷穴とコウモリ穴に入ってきましたが、やはり自然は良いですね。
ヘルメットを被って高さ90センチのところをアヒル歩きで通ったり、氷の上を滑ったりと少々危険な場所もありましたが、富士山の噴火が作り出した洞窟は驚異の光景と静寂で心身を癒やしてくれます。
氷穴にしばらく籠もっていたかったのですがそういうわけにもいかず残念です。

まだGWは続きますから、都会の喧騒を離れて自分を取り戻すのをお勧めします。