日が長くなりましたね。
ついこの間まで5時には真っ暗だったので、時間の感覚が少しおかしくなってきます。

日が長くなったとはいえ、寒さは変わらず。
あまりに寒い日は外に出る前に、少し気功をやります。
呼吸とゆっくり大きな動きで気血を巡らせると、5分程で全身が温まります。

施術で身体を温めるために気をかけることが多いですが、人によっては2~3日はお腹の温かさが持続するとのことです。

施術だけでなく、ご希望の方には気功の指導も致しますよ。

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今日は外出先で車椅子の方をよく見かけました。

ひとりで移動している方もいたので、寒い中頑張ってるなと。

基本的に私は障害者を見ても本当に困ってるとき以外、関わりません。

叔母が半身麻痺になったときのことですが、片麻痺での階段の歩き方をリハビリで習ったものの、普通に歩けるようになるために時間がかかっても普通の歩き方を通していました。

こう歩くと楽ですよ、と声をかけてくれる人が何人もいたのだけど、心の中で「余計なお世話!」と思っていたという話しをしていました。

プライドですね。
決して障害を受け入れていないわけでなく、絶対元に戻してやる!という執念が人一倍強かったですから。

過剰な介護はプライドを傷つけるのではと思います。
日によって体調は異なるので、昨日出来たことが今日できるとは限らないから観察が大事です。
その方を良く知る、普段からのコミュニケーションを大切にしたいですね。


2012.01.29 地域の繋がり
地域の子供センターで餅つきがあり、うちの子供たちは2人で司会と餅の売り子をやっていました。

人前に出るタイプではないと思っていたのに、大きな声で堂々と司会していたのでビックリです。

大道芸の出し物やらいろいろあり、かなりの盛況でした。
小さい子がたくさんいたけど年長の子達がしっかり見ていて、裏方のご婦人方が休憩に来られるとサッと席を譲っていたりと感心しました。

人と接しないと人との付き合い方を学べませんからね。
こういう年齢性別関係ない縦横の繋がりを大事にしたいですね。

昨日今日と続けて舞台に立つ方の施術がありました。

歌手・役者・作家など、芸術系お仕事の方はいろんな意味で独特な方が多いですね。
身体の状態も、一般の方と違ってたり。

もともとのエネルギーが高いので、それ以上のエネルギーでないと治療効果が上がらないこともありますね。

今までの施術であまり効果を感じられなかった方も、私がしっかり癒やしますよ!


2012.01.25 深部体温
不妊治療では、体温が平熱なのに身体の中が冷たく感じることよくあります。
今日もそんな患者さんがいらしたのですが、邪気の反応が変わった場所に出るので気になってました。

体温は平熱なのに深部体温が低いことがあります。
深部体温の平熱は、37℃。
加齢で温度の感受性が鈍ったり、脳のダメージや低血糖でもさがります。

本人が十分食べているつもりでも、ダイエットを引きずっていたり、多忙な毎日だったりで知らないうちに低血糖になっているかもしれません。

食べ過ぎも食べなさすぎも良い結果は出ません。
食べたもののカロリーを記録して、客観的に見てみましょう。
2012.01.25 修行
空手に行ってきました。

意識と動作の時間差、気配、そういう普段意識せずに生活している部分が、実は大切なんですね。

意識しなくても生きていけるから、そこが向こう側にいってる人に会っても気づかない。
その差が武道に限らず、すべてにおいて深さを増すのでしょう。

これから本当に修行だ!

東京にもしっかり雪が振りました。
冷たくて静かな夜は良いですね。
とても落ちつきます。

寒さで古傷が痛むこと、ありませんか?
寒くなると体温を逃がさないように皮膚が締まったり、生命維持に重要な臓器に血液を優先して送り出します。

体表の筋肉は血流不足になってしまうのでストレッチなどで筋肉が温まってくると痛みが引いてきます。
古傷って、痛いので動かさなかったから固まっていたり、ズレて固まったりなので、温めながら地道に動かして緩めていきましょう。

鍼と気療は緩める効果が大きく、特に気療は身体も温まるので冬場は特にお薦めですよ。

2012.01.23 新年の勉強会
今年初の勉強会に行ってきました。
年の変わり目で皆さんいろいろあったようで、ダメージ受けている方が多かったですね。

師匠の施術を見せていただき、私も数人施術をし、いろいろお話しをさせていただいて楽しい時間を過ごしました。

今年はもう一段上の施術ができるように、技術と知識の整理と気のレベルアップを目指します。

2012.01.22 就寝時の暖房
初雪が降り、今日は冷たい雨が続いて、独り暮らしのお年寄りには厳しい寒さだなと心配になります。

祖母の友人が夜寒いからと体中に使い捨てカイロを貼って眠って、体中低温火傷になってしまい入院されたことがありました。

眠くなると体温が一度上がって、そのときに布団に入り、その後体温が下がって眠りに入ります。

電気毛布やカイロを使うと、低温火傷の危険以外にも、体温が下がらないために心臓に負担がかかったり、眠りが浅くなったり、脱水症状になったりといった危険があります。

オイルヒ―タ―なら輻射熱で部屋中暖かくなるし、布団乾燥機や湯たんぽで布団を寝る前に温めておくのも眠りやすくなるのでお薦めです。
急激な温度変化は危険なので、トイレにもすぐに温まる暖房を置いておくと良いですよ。

昨日に続き、尿の見方その2です。

甘酸っぱい臭いがする場合、糖尿病の疑いがあります。
ケトン体という代謝物が尿中に出るのが臭いの元。

ツンとする刺激臭は細菌の繁殖が臭いの元。尿路感染の疑いがあります。

ブクブクとした泡が立ったり、流した後も泡が消えないときはタンパクが出ているかも。
腎臓病の疑いがあります。


老人ホームで働いていたときは、尿チェックの方が多かったです。
12時間以上排尿間隔があいたら導尿の対象なので、飲水量と排尿量をチェックしてました。

毎日の排尿、少し気にしてみて下さい。
神経質になる必要はありませんが、大きな病気になる前に体調を整えていきましょう。