2014.01.20 自由になる
子供の頃からの刷り込みって、なかなか抜け出せないですね。
おかしいと感じても、どれだけ辛くても、否定したら自分の親や家を裏切るようで、
子供時代の自分を否定するようで抜け出せない。
でもその歪は身体や心、行動に表れます。
身体が緩めば心も緩みます。
身体と心を緩ませて、いろいろなお話をしながらゆっくり解かしていくと変化してきます。
今、幸せになるために何をしたら良いか?
誰かを悪人にしたりせず、これがあれば幸せとか条件を付けたりせず、
自分に一番心地良い状態がどんななのか、自分に聞いてあげてください。
変化には勇気と時間が必要です。
ゆっくり焦らずいきましょう。


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なかなか辛いリハビリ、どうしても逃げてしまいがちになる人もいますね。
私も膝を痛めて初めてリハビリってこんなにキツイんだ!と知りました。

施術でもラクな方法ないですかって聞かれることがありますが、一度に長くやるよりも短時間で何度も動かす方が効果があるので、~ながら運動を薦めてます。
TVを観ながら、パソコンを打ちながら、料理をしながら、動かせるところを動かす。
例えば料理中に太極拳の立ち方で、軽く膝を落として肛門を引き上げるだけでもバランスが整うので重心が落ちて動きが楽になってきます。
因みにこのブログはipadを持って四股立ちで書いてます。

楽しいことをやっている時は痛みを忘れて動いていることも多いので、気の持ちようも大きいですね。
痛みに意識を合わせず、動けるようになったらいろいろ出来ると想像した方が楽しくリハビリ出来ますよ。


2014.01.10 病は気から
今まで在宅酸素をつけていた方が、安定したので外すことになりました。
声もほとんど聞こえない位小さくなって、食事の自力摂取も出来なかったのに
酸素を外したその晩から目が生き生きして会話もしっかりし、朝食は自力で食べられるまでになりました。

酸素を外して半日ほどでここまで変わるのを見たのは初めて。
もちろん気力が戻ったからといって身体もいきなり回復するわけではありません。
が、人間は身体だけで生きてるのではないのです。
周囲が必要以上に病人扱いすることなく、出来ることは楽しく気持ち良く本人にやってもらう。
基本通りですが生きる気力を取り戻すために、気をつけておきたいですね。