2015.01.31 暖かくして
久しぶりの雪が降りました。
寒さは身体を固く縮ませて血行不良を招きます。
生命維持のために内臓に血液を集めるため、手先・足先がどんどん冷えて行くわけです。
寒いときに身体が震えるのは、筋肉を動かして熱を作るからです。

何かの原因で体温調整が狂ったり、暑い寒いの感覚がにぶると思わぬところに支障が出るので注意しましょう。
エアコンを28度に設定したからって、室温が28度になるわけではありません。
無意識に力が入るとそれがまた血行不良の原因になったりします。
少し暖か目を意識してくださいね。


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2015.01.28 素振り百回
数か月前まで起きるのも辛く夜少し歩く程度だった方が、今では毎日素振り80回~100回やっていらっしゃいます!
おかげで体幹もしっかりし、むくみも取れて姿勢も血色も良くなりました。

邪気が溜まりやすい場所でお仕事されていると、どうしても身体に影響が出ます。
一度邪気を抜いたからといっても、生きている以上また溜まってしまいます。
定期的に受けて、症状が出無いように予防しましょう。
2015.01.28 心の変化
不妊治療で一番大事なのは、家族が仲良くなること。
どれだけ良い医者にかかっても、どれだけ高価な薬を飲んでも、家族関係が冷え切っていたら全て台無しになります。

今日は心が変われば身体もはっきり変化することを見せてもらいました。
心の変化が数値で現れるから、見えない世界を信じない方にも説得力があります。

ご夫婦で引いた御神籤を見せてもらいましたが、神様は的確なアドバイスくれますね。
年齢のこともあり結果を焦る気持ちは分かりますが、
「目に見えるものを追うのではなく、周囲に心を込めて接するように。今この瞬間を大事にしなさい」そうすれば「幸せが待っている」と。
せっかちな現代人みんなに当てはまりますね。


ここのところいろいろありへばっていましたが、今日は海のすぐ近くでの仕事で、
駅を出た途端に邪気から解放されてスッキリしました。
昼間の海ではここまで抜けないので、今度仕事抜きでゆっくりしようと思います。






無理の無い動きって、けっこう難しい。
力が入ってるのが分かるときは、ほとんど屈筋を使っている状態。
投げるとかパンチの動作には伸筋を使うので、何の感覚もなく動いたときの方が飛距離が伸びたりKOパンチになったりします。

無理な動作は怪我の元。
ゆっくりした動作で正しいフォームを身につけ、数稽古で力を抜いて行く。
太極拳がその点、教授法が優れていますね。
練習後は使った筋肉を元に戻すためのストレッチをしましょう。
練習後にさらに可動域を広げるためのストレッチをやると逆効果です。
寒さが厳しくなってきたので、怪我にはくれぐれも注意しましょう。


長らく入院されていた方が退院され、お会い出来ました。
施術と介護両方で関わっていましたが、既往からいつ何があってもおかしくないだけに
お顔を見られて良かったです。
退院にあたって、奥様が経管栄養と吸引のやり方を覚える為、かなり頑張られました。
「どんなになっても家にいないと寂しい」と仰っていましたが、言葉だけでなく最大の努力をされていること、本当にすごいです。
久しぶりにホッとする時間でした。

2015.01.22 延命
産まれた瞬間から死にむかって人生がスタートする。なんていうと暗く感じますが、
私は不老不死や永遠の命なんて絶対要りません!

いつか死ねるから、今頑張ろうって気になります。
身体が衰えるから、若いもんに負けないようにもっと頑張ろう!とか、出来ないことは助けてもらって、人の和を大事にして心を汲んであげられるようになったりするのではないかな?

気力・体力が一番充実したままでいられればたのしいだろうけど、変化しないってことはいろいろな体験のチャンスを逃すことにもなるから。

ただ、苦しいまま旅立ちたくはないですね。
ピンピンコロリが理想です。
以前、かなりご高齢の方をさる事情からこの時期まで保たせてほしいという依頼がありました。
気療による延命なので毎回倒れそうになっていましたが、その方は期日を過ぎた現在もご存命ですが、良かったのかどうかはまだ分かりません。

延命の善し悪しは「誰にとって」の視点によって変わります。
私の仕事として、死の苦しみと恐怖だけは、抜いてさしあげられるようにします。
2015.01.21
東洋医学では邪気を、おおざっぱに風邪・湿邪・寒邪など外的要因と
怒・喜・恐など感情が過度になったときの内的要因とそれ以外に分けてます。

「それ以外」に、いろいろ厄介なものがあるわけで、医学的に原因不明なものの中には気療はじめ代替医療や見えない世界の専門家でないと対応出来ないものがあります。

人生最期の場面では、苦しみを抜くための医療と、恐怖を乗り越えるための宗教が必要です。
最近は気や魂を語る医師が書籍を出版されたりと、時代が変わりつつあります。
早く医学と代替医療と精神世界が普通に協力出来るようになれればと思います。


去年の審査で二級に合格し、今日茶帯をいただきました。

一昨年の審査で組手の再審査となり、それから1年以上、月曜日に師範とほぼマンツーマンの稽古をさせていただき、今回合格出来ました。

本当に多くの方に応援していただいた茶帯なので、ここで止まることなく稽古を続けます。
ありがとうございます!
2015.01.19 辛い記憶
心と身体っていうと別々のもの みたいに感じるけれど、心が病めば身体も弱くなります。
子供時代に辛い経験をして心を閉ざしてしまったり、状況が変わっても一番辛かったときの行動パターンから抜け出せなかったりと、トラウマが原因のこともあります。

今日は新幹線で3時間かけて来てくださった方に気療をしましたが、真性の精神疾患とは感触が違い、施術後は明るい笑顔も見られました。
気療で辛い記憶が消えるわけではありませんが、生きる気力と生命力を補充出来ます。
気療を呼び水にして、ご自分でも行動しましょう。
食事からしっかり栄養をとって、週一回は運動してください。
きっと元気になれますよ。