2015.08.29 自己浄化
自己浄化は難しいですね。
異常が分かっていても、自分の気は自分には効きにくいのです。
今回の不調が長引いているので仕事後に高エネルギーを降ろして治療してもらいましたが、
思ったより長くかかりました。
幾つかメッセージをいただきましたが、健康に関しては「流し続けること」だそうです。
痛い・苦しいとき、身体に力が入り固まってしまいます。
身体の反応なので仕方ないですが、そのままにせず、気を流し血を流し意識を流す。
病気の意識のままでは何も出来なくなってしまうので、大切なポイントですね。
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2015.08.28 自己検証
自分で邪気が分かれば便利ですね。
最近表現を仕事とする患者さんが続きました。
「自分が傲慢になっている。何をやっても直せないのでおねがいします」と言われましたが、
そのように言えるのは自己検証が出来ていて、客観的な自分がしっかりいる証拠でもあります。
環境の変化から体調を崩す事もありますが、周りの状況に流されずに自分の問題と人の問題をきっちり分け、関係ない事に気持ちを引っ張られないようにしましょう。

また、一見元気でも躁鬱病の躁状態だったりすることもあるので、その場合本人は自分の状況が解らないので、周囲の人が誘導してあげてください。
お話ししていて「元気だった」と聞いても、どこか違和感があるのです。
邪気を抜いたらご自身も「黒い丸い球が出た」と分かり、落ち着いた表情に変化していました。

冷静・客観的な自分を作る。おかしいと思ったら自己検証をする。ぶれない芯を作る。
心掛けましょう。

2015.08.25 宿題終了
やっと終わった!
夏休みの宿題。
子供達のです。
二番目は早々に終わらせて、余力があったらやってね的なものに手を着けていたから安心していて
他もそれなりに進めていたので大丈夫と思っていたら、三番目のがどっさり・・・
長女も写真が無い、資料が無い、とコンビニまで印刷に行き、おばあちゃんから夏休み最後だからと食事に誘われ、気がついたらこの時間。
ヒントを出したり丸付けしたりで付き合いました。
私が小・中学生の頃よりも宿題の量が多いみたい。
なんにせよ、夏休み中に終わって良かった。
明日から学校スタートだけど、みんな起きられるかな?

2015.08.21 滝を見に
昨日滝行に入れそうな場所を見に行きました。
相模原市のエビラ沢の滝が目的地。

かなり疲れました。
待ち合わせから既に行違いがあり、車のナビは何故か1時間ほど遠回りのルートを示し、行き帰り渋滞で動けず、交通事故現場に2回遭遇。
結局滝は行に適さないということが分かり、いつも行く(といっても私は久々)夕日の滝にも寄りましたが、こちらは夏休みでキャンプや親子連れがたくさん遊んでおり、空気が淀んでいて今はとても入れる状態ではなかったです。
お堂も崩れかかっていて防護壁で囲まれ添え木で支えられていました。

邪魔は行かなくて良いという神仏のメッセージだったようです。
滝行は9月上旬から中旬、栃木に行きます。(業務連絡ですよ〜)

2015.08.17 剥離骨折
久々に骨折の施術がありました。
剥離骨折でしたが病院では注射と包帯巻いたのみで、その後痛みが強くなったのでご依頼いただきました。

患部が触れたので骨片の位置を戻して炎症を引かせて固定。
発赤・熱感・圧痛が取れ喜んで頂けました。
最初は楽なように臥床してやりましたが、座位のほうが動かし易かったのは発見でした。
患部を直接触れなかったり、細かい骨片がたくさんあったらもっと難しいのでしょうね。
勉強になりました。
2015.08.16 戦後70年
お盆。戦後70年。
御供養で私もお経を読みました。
安らかであれ。
2015.08.14 後遺症の治療
今日は脳疾患の後遺症の施術がありましたが、後遺症の原因はひとつではありません。

主な後遺症に、痺れ・麻痺・力が入って突っ張る(拘縮や強直)・勝手に動く(不随意運動)、などがあります。

痺れや、触っただけで痛いとか熱い物を触っても感じないなどの感覚異常は、脳の視床(だけではないけど)という部分に障害があると起こります。
これには鍼が効果的です。

力が入って突っ張るのは、脳からくるものと、動かない身体を動かそうとして力を入れる癖がついて起こるものがあります。
脳が原因ではない場合、力を入れているうちに肩甲骨や股関節が引っ張られてズレてしまい、余計に力む癖がついてしまうのです。
すると背骨も徐々にずれていき、背骨からの神経の出口(椎間孔といいます)が圧迫されて神経の働きが鈍っていきます。
筋肉が落ちると支える力が弱くなるので、背骨も曲がるし、手脚のコントロールも難しくなります。
身体の歪みからくるものは骨の位置を矯正し、身体の使い方を訓練すれば回復します。

今日の方はなるべく薬を使いたくないとの事でした。
新しい薬でひどい痺れは無くなったものの、顔の痺れと腕の不随意運動(バリスムス)がありましたが、
全身の気療プラスお顔の痺れは鍼で七割抜け、背骨と肩甲骨の矯正と運動指導で不随意運動はほぼ無くなりました。
筋肉量が少ないので一度良くなっても、姿勢が崩れると再発する可能性があるので、食事量を増やし筋トレは必須です。


2015.08.12 洗い出し
先祖供養をスタートされた方から、辛くて何も出来なくなって会社も休んでしまったとのご連絡がありました。
洗い出しの影響であり、ここで負けてしまったら同じ事の繰り返しになります。

洗い出しは身体や心だけでなく、家族や金銭面など、自分の弱点をついてきます。
手術も控えているので、少し強い言葉で檄を飛ばしました。

キャンセルするつもりだったのが、思いがけず息子さんからも、
こういう時こそ行かなきゃ駄目でしょ!1人でも行くから!
と強く言われたそうです。

洗い出しのお陰で?思いがけず息子さんの成長を感じられたようで、頑張って行きますとお返事をいただきました。

辛くてもやらなければ楽にならない、根本解決しないときはやるしかありません。
こちらも辛いと分かっていることを勧めているのでフォローします。
本気でやらねばならないので、お客さん扱い出来ないときもあります。
ご供養出来るということは先祖と向き合える幸せなことでもあります。
2015.08.11 先祖の影響
お盆前だからもあるのでしょうが、今日は患者さんの身体から顔がたくさん見えました。
頭痛と目眩で20年毎日服薬している方でしたが、身体だけが問題だと筋肉の張りが斜めに出やすい。
例えば右肩コリや右の偏頭痛だと、左の臀部からふくらはぎに張りが出るのです。
それが右半身のみ、左半身のみに患部が集中していたり、張っている場合、見えないものの影響がある可能性があります。

今日見えた顔は先祖の皆さんなので外せば楽になる、という単純なものではなく、ご自分の中から出てくるのでご自分で供養するしかありません。
死後の世界の魂の問題は、お坊さんなり霊能者さんなりにお願いする方が確実ですが、自分の中に遺伝子として先祖から受け継いでいるものは、自分でやるしかないのです。

こういう場合、施術中もずっと顔が出ているので気がそちらに引っ張られるため、一旦封印して身体だけに特化します。
気の質も身体にのみ効くものに変えます。
揉んでも解れにくいため、鍼を刺してから気をかけたら緩み始めて、施術後は視界が明るくなり頭が軽くなったと喜んでいただけました。
2015.08.10 脳疾患
ご依頼いただいても何故かタイミングが合わないことがあります。
今日は(もう昨日か)申し込みされる度に発作で入院されて、4度目の正直で施術に入ることが出来ました。
数年前の娘さんの結婚式の写真を見せて頂きましたが、脳疾患後に娘さんとバージンロードを歩いている姿があまりにも普通で驚きました。肺炎がなければ寝たきりにならなかったでしょう。
施術後は顔の赤みが収まり、力が抜けて穏やかな表情になっていました。

脳疾患の後遺症では、頭部の体性感覚野と麻痺側への刺激に鍼を多く使います。
寝たきりだと床ずれになりやすいので背中側の血行促進と、顔から首が固まりやすいのでそちらにも鍼を打ち、気をかけると解れやすいです。
麻痺側は力が力が入り続けると筋肉が引っ張られて関節がズレていることもあり、矯正すると歩行が楽になったりします。