2016.03.22 お彼岸
お彼岸の御供養で、私もお経を読みました。
夫婦別姓や子供がいなくて墓守りがいないなど、社会の変化と共に供養の形も変わるのでしょうが、
形が変わっても、ルーツを大切にする心は変わらずにいたいですね。
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2016.03.21 空手の審査会
日曜日、空手の審査会でした。
少年部はブリッジと逆立ちで歩いたり、基本的運動能力の高さがすごくて見るたびに感嘆の声が出ますね。
試合で優勝する子も何人もいて、将来の目標に「世界一」と答えたり、本当に楽しみです。
一緒に練習している先輩の昇段審査もあり、私は10人組手の相手をやらせていただきました。
二段の先輩とあれだけやって倒れなかっただけでも凄いのに、最後は弟さんと全力でやっていました。
昇段審査では毎回黒帯の重さを感じます。
土曜日に気功体験講座の5回目をやりました。
初参加の方がいらっしゃったので、復習も兼ねて1回目の内容からざっと座学をやり、運動はまったくやっていないので運動量の少ない動功のみ体験していただきました。
肩と肘が痛いという事でしたが、それだけ固まっているのでひと月続ければ改善されるでしょう。

毎回、参加者に合わせて無理の無いように内容を変えているので、興味のある方は是非参加して下さいね。
2016.03.09 介護絡み
電車を待っていたら、足腰立たなくなってエレベーターのドアに脚を挟まれているお年寄りがいました。
近くに作業員らしき人がいて助けていたので大丈夫かと思ったら、後ろから脇の下に手を入れて立たせようとしていたけどまったく立てず、ドアが閉じてはお婆さんが杖で引っ叩いて開けていたので、私が抱えて椅子に座らせました。
歩いて行くと本人が言い張り、奥さんは駅からタクシーで行こうと言う。
作業員さんと二人で説得し、その場で補助しながら少し歩いてもらって、電車に乗れる状態ではない事をお二人に納得させて駅の車椅子でタクシー乗り場まで行っていただきました。

無理に脇の下から引っ張り挙げようとすると、神経や血管を傷めたり肩が外れる危険があります。
吐き気があったり、眼球に異常な動きがあれば脳が原因かもしれません。
今回は座り込む形でしたが、倒れた場合動かす前に外傷の確認も必要です。

老々介護では仕方ないですが、何がどれだけ出来るかは日々変わるので、状態を把握する人間がいないと危険ですね。
待合室で話している横で、多分親の介護をしているらしき人が「歩かないから歩けなくなるんだ」「デイサービス行っても車で送り迎えだから駄目だ」などといらん事を言っててキレようかと思いましたが仕事モードだったので無視しました。
文句を言うだけでは何も変わらないですからね。
結局、感謝されるでもなく私が電車数本乗れなかっただけですが、ホームに落ちられるよりは良かったかなと思う事にします。
最近介護絡みの事件が多いのでいろいろ考えてしまいました。

2016.03.08 時間も必要
先日の患者さんのご家族から、その後も体調良いとご連絡がありました。
嬉しい内容ですが、長期間投薬治療している事もあり精神疾患の中には元気になり始めた時に自殺率が高いものがある為、私も意識を繋いだままにしています。
今日もペットの施術がありました。
かなり重症なので時間がかかりますが少しでも痛みが無くなればと思います。
治るというと良い事ばかりのようですが、全体が弱っていると傷を治す為に使うエネルギーが多いと他の部分が弱る事もあります。
何事も急激な変化は危険を伴います。
周囲が焦らず、見守る余裕を持ちましょう。


2016.03.07 家の守護
ペット用に改造された種は同じ種でも個体差で強い弱いが出てきますが、同時期に飼った三匹で数倍身体の大きさが違うと、身体以外にも原因がありそうです。
また、原因不明の死に方をしたり、半年何も食べないとなると見に見えない原因があるという事になります。

昔一度うかがったお宅では明らかに家がおかしくなっていました。
神棚があるにもかかわらず放ったらかしだったので、家鳴を始め家族全員異常なものを見たり家が変に傷んでいたり、当然長期間病気もありました。

家や土地の守護は、きちんと神棚を設置し氏神様にお参りすることが第一。
自分が好きな神社があるからと、そこのお札だけいただくのは筋違いです。
使わない物を溜めず、こまめに掃除をしましょう。

もっと違う事を書くつもりで、意図と違う内容になったけどやたらと変換ミスが続くので今日はここまで。

2016.03.05 精神科領域
少し前のブログにも病院によって診断が違う話を書いたけど、精神科領域はなおその傾向が強いのかもしれません。
一時期自己実現やユングが流行って、今はアドラーなのかな?よく本屋さんで見かけます。
私はアドラー先生の今やるべき事をやれって感じが好きですね。

精神科薬を服用していると正直なところ、蓋をされているように感じて身体の状態が分かりにくくなります。
共通するのは身体が固いです。
治療方針として、経絡の特徴を使って心の固まりを緩めて解放したり、気で包んで安心させたりなどをやっています。
脳内伝達物質のバランスが先天的に崩れていたら投薬が必要です。
環境やトラウマが原因だと、時間をかけてカウンセリングで解消出来ることもあれば、今の環境から離れたら治ることもあります。
薬に頼りたくない気持ちも分かりますが、大事なのは幸せに日常を送れる事なのです。

今日は表に出ている邪気を祓い、気で包みました。
この場合の邪気は、トラウマとストレスですね。
施術後、ご家族から目に光が戻って顔色が良くなったと言われたそうです。
ご本人も、自分で治ろうという気が起きたと仰っていました。
精神科疾患に急激な変化は危険な事もあるので、焦らずに治していきましょう。