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2018年。
今年の仕事は急に重症度が上がり、癌をはじめ命に関わる内容が多かったです。
8月には去年頼んだ不動明王が彫り上がりお祀りする事が出来、11月には開業10周年で出雲へ皆様と参拝に行き、神事を行いました。
いろいろありすぎ、自分が追いついていないようですがやれるだけやった一年でした。
大きい変化を迎えた方も多かったです。
年末年始は寛いで、良いお年をお迎えください。


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2018.12.05 わきまえ
回復を願う気持ちは誰でも同じですが、実際に治療費を払ったり、介護をやっている方以外が口出しすると拗れます。

重症であれば回復に時間がかかるのは当たり前。
どの段階で「治った」と認識するかは人それぞれですが、
ご家族から親族からのメールを見せていただき、
自分が想定した治り方をしないのを、金銭的援助もせず(かなりの治療費が掛かっています)家族の愛情不足のせいにして責めるのには私も久し振りに怒りました。
毎日仕事が終わってからお見舞いに行き、親族に状態をこまめに連絡している方なので、かなり傷ついていらっしゃいました。

家族であろうと当事者でなければ踏み込んではいけない領域があります。
愛情の裏返しでも弁えは必要です。