2010.05.13 介護の職業病
介護施設で脚を引きずっている職員さんがいらしたのですが、あんまりつらそうだったのでその場で少し施術しました。

介護関係は皆さんどこか身体を壊しています。
腰や膝の故障からリタイアする方もいらっしゃいますから、大変なお仕事です。

古武術介護など、体に負担の少ない方法も発表されていて私も目を通しましたが、なかなか面白いですね。

とはいえ、いくら良い介護方法が出来たとしても、やはり負担はかかります。技術書通りにいかないことも多いですから、怪我を予防しなければいけません。

力が入るときは筋肉が収縮しているので、小さく体を揺すると関節自体が弛んできます。大きく揺すると外側の大きな筋肉が弛みます。
腰は金魚運動や、ゴムバンドを腰(腸骨から大転子にかけて、気になる部分)に巻き、腰を回すと股関節を弛めることができます。

予防として1日15分、身体と向き合ってみてください。
今の仕事のやり方に無理がないかなど、考えるきっかけにもなりますよ。

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