2010.05.21 神ありき
NHKの漢字の成り立ちを紐解いた番組を観ました。

普段当たり前に使っている漢字が、けっこう怖い意味のものが多いのですね。

それと、神に関係した文字の多さには驚きました。
「口」が「サイ」という、神への捧げものを載せる箱を意味しているとか。
「口」が付く漢字の多さを考えれば、人間がどれだけ神を大切にしてきたか、神と共に歩んできたかが分かります。

タイではありませんが、心のより所である神仏から離れてしまうと、人心は簡単に乱れてしまうのでしょう。

神仏でなくても、親や夫・妻、先生や先輩など、この人は絶対信頼する!という方がいると、生き方が変わります。
誰も信用出来ない!といって疑ってばかりいたら、誰からも信用されませんから。

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