「気」と聞くと、大きな石を割ったり、触らないで人を飛ばしたり、病気を治したりといった、特別なものというイメージを持たれているかもしれません。
「気」にはいろいろ意味があるので一概にいえませんが、何回かに分けて私が分かる範囲で書いていきます。


まずは概論

気は空気や雲や霞といったもので、天地に満ちているものととらえられていました。

呼吸により人間は体内に外気を取り入れていることから、生命力の源であり、物を構成する要素であると考えられるようになりました。

生命や魂といった目に見えない部分と、物質的な肉体の両方に関わっていることになります。

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