久しぶりに叔母会いに行きました。
左片麻痺でも歩いていらっしゃったのが、今回倒れたことで完全に車椅子生活になっていましたが、それでもリハビリテーションのおかげで言葉もしっかりされていて、安心しました。


リ・ハビリテーション
もともとあった機能を取り戻すという意味ですが、一回を長くやるよりも、短時間を複数回やるほうが効果が出ます。
1日1回30分よりも、1回5分を1日6回の方が良いのです。
手術後など、痛みを伴うときはリハビリテーションを逃げがちですが、時期を逸すると回復できなくなります。

病院勤務時代、脊柱管狭窄の手術をされた方がいらっしゃいました。手術は普通に成功(失敗はまずありませんが)したものの、なんだかんだリハビリを拒否した結果、筋力が落ち、尖足になり、寝たきりになってしまいました。

動かないものを動かすのだから、痛くて当たり前。
リハビリはリハビリ室の中だけでやるものではないですから。リハビリテーションの研究がいくら進んでも、最後は患者さんの気力次第です。


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