2009.11.15 素で生きる
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14日は多摩区民祭でした。

「メガスタ―」があるプラネタリウムが無料で観られるというので、子連れで参加。
解説の方の語りも優しく、独特の世界に子供らも大興奮。

会場には岡本太郎美術館も含まれており、初めて入館しました。
岡本太郎といえば、「太陽の塔」と「芸術は爆発だ!」くらいしか知らず、ギョロ目のエキセントリックなおじさん、というイメージしか持っていませんでした。

が!!
岡本太郎氏の言葉が電光掲示板で流れていて、それが現在の私の課題そのままを語っていました。
そして、作品そのものよりも私の目を釘づけにしたのは、製作中の岡本太郎氏自身の姿。

白黒の動画で、粘土で何かを造っている鬼気迫る姿。
同等の圧力を持つ者以外は、傍らにいることも出来ないでしょう。

素で生きる、これが出来れば何も恐れるものはなくなります。病気になる率も格段に低くなるはず。
素の姿を表現する場は必ずあるはず。なくても自分自身で居続ける。人にどう見られようとも、私は私。

岡本太郎氏の姿を見て、人間の生き方かくあるべし!と感動しました。そして、激しさを否定しなくても良いと教えていただきました。

もう一度、今度はひとりでじっくり岡本太郎を感じてみようと思います。

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