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夢の話です。
読み流して下さいね。

私と老人ホームの入居者さん数人が歩いていて、ふっと声がします。

そのカタチでなくても良いよ

ある入居者さんの魂が石の柱のイメージで見えて、それがフワッと風に吹かれてパーっと散っていきます。

自由で良いんだ、と納得して、私も自分のカタチを解いてフワッとした状態になったかならないかで目が覚めました。

そのときはそれで終わったのですが、道場からの帰り道、フッと頭に浮かんだのは

戦争に勝利するだけが護国ではない

民が安らかで安定するだけが鎮護国家ではない

この内容、視点によってはかなり厳しい現実を招きますが、時代が変わるときには必要なのでしょう。
何が大事か、守るために切らなきゃいけないものもありますから。
しばらくこのメッセージ、自分の中で温めておきます。

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