少し意識して空き時間に軽い体操をやっています。

関節痛緩和が目的なので、無理せずフニャフニャとやっているのですが、同じ体の動きでも意識の仕方で効果が変わります。心地よいと感じる程度の強度が、一番弛みますね。


雑誌でマッケンジー体操(関節痛対象の体操)の特集があり改めて勉強してみると、痛みのある箇所を曲げるか伸ばすかという単純な動作だから良いのだなと今だから納得。

学生時代は「最新の」とか「革新的」などの言葉がつくと無条件に「すげー!」と飛びついていましたが、実際患者さんに指導するようになると単純なものほど良いと思うようになりました。
どんなに効果があっても、難しいものや痛いものは続かないんですよね。

ただし、どんなに簡単な体操にしても正しい姿勢が大事。
体操をやっているつもりで、痛いので似た動きで別の場所を動かしていることがありますから。

足の裏のどこで立っているか、首や肩の位置はどうか、腰や胸は丸まってないか、などをときどきチェックしてみましょう。けっこうおかしな姿勢になってるので。
歪みを知れば、体を動かそうという動機付けになりますから。というか、動機付けにして下さいね。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://rakandotiryoin.blog93.fc2.com/tb.php/172-1cf1d18c