先ほどTVで不妊治療について放送していました。
シリーズなのか、先週も見たのですが、今日は不妊治療経験者の生の声の紹介的内容。

出口の見えない閉塞感の中で頑張り続けるのがどれほど辛いか、一緒に見ていた妻が「これを見て周りの方が思い遣りを持ってくれればね」と。
不妊治療を始めた家族がいるので、周囲のひと言がどれだけ重いか敏感になっているようです。

不妊治療中の方にとって悪気のない言葉でも、どうしても責められているように受け取ることが多いのです。
「早く」とか「まだ」は禁句ですね。

不妊治療に行く朝にこういう番組を目にするのも、偶然ではないかもしれません。

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