先日、フィールドア―チェリーに行ってきました。
すべてが初めてなので1から教えていただき、30分ほど平地で練習してから山の中へ。

鳥の鳴き声が聞こえる中、斜面で的を捕らえるのはなかなか難しく、つい目で的を見てしまうと軸がズレて十字射型が崩れてしまいます。

目で見ているのだけど、違うところで見ている感覚。
空手でも目で見たところに拳がちゃんと当たるかといえば、そうでもない。
100本射るのも100本突くのも、すべて同じように出来れば理想なのか?
違うところに善し悪しではない、修行の意味があるような気がします。漠然とですが。

長女がスコアをつけてくれて、初心者コ―スを妻が70点台、私が100点台で面目は保ったかなと。

YAMAHAの弓や昔の一本削りだしの弓を引かせてもらったのですが、ほとんど芸術品ですね。
木目と曲線の美しさに加え、握ったときの手との一体感はなんとも言えない充実感がありました。
いずれ自分の弓を持ちたいと思いつつ、今はイメージトレーニングで我慢です。

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