肥満は様々な病気の原因となります。
患者さんの中にも危機感を持っていない方がいらっしゃるので、脅すわけではありませんが肥満がどれだけ危険か知っておいて損はありません。


肝機能低下
→肥満の半数は脂肪肝といわれています。

足腰の負担増加
→腰痛・骨折・捻挫になりやすい。

血中の脂肪が増える
→動悸・息切れ・脳梗塞や心筋梗塞のリスク増

婦人科疾患
ちょっと詳しく。
脂肪組織で作られるホルモンが、卵巣からの女性ホルモンのバランスに影響します。
月経異常・排卵への影響から不妊症の原因ともなります。
子宮体癌のリスクも上がります。


肥満の目安はBMIで25以上。
BMIの求め方は、
体重(㎏)÷身長(m)の二乗
ちなみに私は20,3。
まだ太っても大丈夫ですね。

今は体脂肪や骨量まで計れる体重計が安く手に入りますから(Amazonで三千円台!安い!)ご自分の身体の状態をこまめにチェックしてみて下さい。


施術では鍼と気療で体質改善していきますので、脂肪が減って筋肉が増えた場合は体重は増えますが(筋肉の方が重いため)締まった身体になります。

当然ながら施術を受けたからどれだけ食べてもOKというわけにはいきません。
食生活の改善+運動の習慣は必須ですよ。

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