2011.02.11 頸の痛み
寒さのせいもあって、頸肩の凝りが強い患者さんが増えています。

頸はとてもデリケートな場所なので、馬鹿力で揉むのは危険。
ひどい方は頸が正面からまったく動かせなく、鍼管を当てるだけで痛みが走る状態。
今回はまずはごく軽く気療で撫でることから始めました。
痛みが引くのを確認しながら徐々に圧を上げていき、10分程で左右90度曲がるところまで回復。

下腿や手の経穴から頸にアプローチする方法もありますが、どの方法をとるかは患者さんの精神状態はじめ、その時々で変わります。
今回は患者さんの職業や経緯から「手で触れる」ことが大事と判断。
予防の体操をお教えして終了しました。


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