2009.11.27 風邪の引き方
小学校で発表会があり行ってきたのですが、インフルエンザが流行っているため保護者にもマスクが配られました。
大人も子供もほぼ全員がマスク着用というのは、異様な光景。
小学校から毎週、どこかのクラスが学級閉鎖になったとのお知らせがくるので用心に越したことはありません。


以前、指圧を習っていたときに教えて頂いたのは「風邪は竹の節のようなもの」という考え方。
適度に風邪をひくことで、強い身体になるということです。

あえて風邪をひくことはないですが、風邪ウイルスの刺激が免疫を高めています。
風邪をひいた後には身体が緩むので、治りかけの体温が下がりだしたときに無理をせずしっかり休むことが大切。そこで無理をすると、グズグズと引きずることになり、無駄に体力をけずられます。

簡単な健康法として、朝一杯の塩水と乾布摩擦があります。

東洋医学では、適度な塩辛さは腎を養い、皮膚は肺と関係しています。
五行の難しい話はしませんが、肺は金に、腎は水に配当されており、金は水の母とされています。

皮膚を鍛えて風邪をひきにくい身体にし、そのうえで風邪をひいたら、免疫を高める時期としてしっかり養生することが大切です。


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