2011.09.27 家族の支え
病気・怪我の回復には御家族の支えが必要です。

社会との関わりが減ったり、今まで出来たことが出来なくなる無力感から、鬱になることもあります。

理性的な判断が出来なくなったとき、傷つけないようにいたわるのが正しいとは限りません。
心が通っていなければ、いざという時どういう態度を取るべきか分からなくなります。

昔の元気な姿ばかり求めて、今目の前にいる患者さんの状態を見ていなかったり、優しさのつもりで回復の機会を逃がしたりということもあります。

家族がただの同居人にならないように、日常を大切にしたいですね。

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