2012.01.15 客観的に
変化を受け入れられないって、自分にも周囲にもストレスになります。

病院で働いてたときですが、患者さんの正月の一時帰宅でご家族とお話しすると、昔の元気な頃のイメージのままなので話が噛み合わなかったり、患者さんに厳しく当たっていたりという場面がありました。

衰えた姿を受け入れるには時間がかかります。
今現在の姿を理解したうえで、ここまで出来るように治療なりリハビリなりしましょうと、援助の方向を決めていきますから。

私達のように仕事でやっていても、自分の家族となると感情が入って正確に診られなくなります。
客観的意見を聞く耳は持っていないといけませんね。

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