今日は外出先で車椅子の方をよく見かけました。

ひとりで移動している方もいたので、寒い中頑張ってるなと。

基本的に私は障害者を見ても本当に困ってるとき以外、関わりません。

叔母が半身麻痺になったときのことですが、片麻痺での階段の歩き方をリハビリで習ったものの、普通に歩けるようになるために時間がかかっても普通の歩き方を通していました。

こう歩くと楽ですよ、と声をかけてくれる人が何人もいたのだけど、心の中で「余計なお世話!」と思っていたという話しをしていました。

プライドですね。
決して障害を受け入れていないわけでなく、絶対元に戻してやる!という執念が人一倍強かったですから。

過剰な介護はプライドを傷つけるのではと思います。
日によって体調は異なるので、昨日出来たことが今日できるとは限らないから観察が大事です。
その方を良く知る、普段からのコミュニケーションを大切にしたいですね。


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