2012.05.31 家族
「一族の血を絶やさない」
「家を残す」
など、個人の幸せよりも家が重視された時代が大変長くあり、私自身、ある事情から家を残さなければ、子孫を作らねばと強迫観念のように思っていた時期がありました。

施術を通していろいろな方と出会い、最近は家を残すために不幸になる必要はないと考え方が変わりました。

昔ほどのドロドロしたものは減ったとはいえ、私達のDNAにはしっかり残っています。

どんな道にせよ、最後は暖かく家族みんなが幸せでいられるようにしたいですね。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://rakandotiryoin.blog93.fc2.com/tb.php/403-47362514