昔「デッドリ―フレンド」という映画を見ました。

好きな女の子が事故で死んでしまい、病院に忍び込んで脳にICチップだか何かを突っ込んで生き返らせるという、突っ込みどころ満載の作品。

昨日、人間の寿命や障害を持って産まれる子供の話しをしていて、ふと思い出したのです。

映画では、少女は生き返るものの理性は戻らず、いろいろやらかしたあげく、警官に射殺されてしまいます。
主人公の少年はまた病院に忍び込んで生き返らせようとするのだけど…

不妊治療で生を、介護では死を、意識せざるを得ません。
どこまで生死に人間が深入りできるのかわかりませんが、生死を考えずに生きていられる日常は私からみると異常だし、とても幸福なことでもありますね。

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