2012.09.02 自分スケール
問題解決って起承転結が大事。
原因をネチネチつつき続けたり、ゴネて結果を引き延ばしたりというのはくだらない!

解決に繋がらず、恨みを買うだけです。


治療の経過も同じですね。

ここまで良くなったから、ここまでやってみよう、というチャレンジ精神が必要。

痛みを10段階で分けた、ペイン・スケールというのがあります。
10センチ定規のイメージです。
治療前10の痛みが7になったとか、患者さん自身の自己確認の意味もあります。

これ、いろいろ応用が利くので
「怒りスケール」とか「怠惰スケール」とか、自分の直したいところを確認するのに使うと面白いかも。

自分を客観視することで、もっと楽しく生きられると思います。


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