2010.01.29 子は家庭の鏡
今日の産経新聞・産経抄から。

コウノトリの伝説は、ヨ―ロッパから伝えられた。日本では、赤ちゃんは天からの授かり物だった。そんな命に対する畏敬の念が次第に薄れてきて、子供を自分の持ち物のように扱う親が、あまりにも多すぎる


久しぶりに遊びにきた元ご近所の子供達が、汚い言葉使いになっていました。我が家でも妹がお姉ちゃんの言葉使いを真似るとドキッとします。

自分がやられて厭な気分になることはしない、言われて不快になる言葉は使わない。
子供にはまだそういうことが解りません。周りの年長者の真似をすることが、単純にかっこいい。
子供は親の鏡です。
言葉や身嗜み、周りの大人が手本にならないといけませんね。
親の愛情の形はさまざま。育児書を見て、こうでなければいけない、と思い込んでしまうと、親の本心が伝わらないこともあるのかな?と。
高幡不動貫主が著書の中で「子供から叱られる幸せを奪わないで下さい」と書かれています。愛情を持って本気で接するのが一番ですね。

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