2015.02.03 背中のズレ
背骨は横から見たときに緩いS字カーブを描いています。
なので、曲がり角に当たる首の付け根・肩甲骨の下・腰に力が掛かりやすく痛むことが多いです。

これが背中から見てS字カーブだと、曲がり角から出ている神経の出口が圧迫されているので内臓にも不調が出やすくなります。
生活習慣が一番の原因なので、姿勢に注意しましょう。

曲がった状態で何年も放っておくと、骨が角度をつけた状態で成長するので完全に治すことは難しくなってしまいます。
寝る前に力を抜いて身体を捻じって筋肉を緩めておくと予防になります。

気療では固まった筋肉を緩めて、自分で力を入れて固めないように誘導します。
その上で骨の角度を調整して行きます。
バキっとはやらないので、ご高齢者様にも施術しています。

姿勢矯正したい、背中の疲れが抜けないなど、一度ご相談下さい。

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