2015.04.19 敬意と感謝
何十歳だか過ぎたら、顔に責任持てだかなんだかそんな諺だったかな?あったような記憶があります。
その人の修養って顔に表れますね。
感謝の心が無かったり、保身に走ってたり、捻くれてたり、単にバカだったり・・・

患者さんが入院する原因の一端となった人を偶然見かけたのだけど、命を預ける人間は選ばないといけませんね。
所属する場所で立場があっても、部外者からみればただの無礼者にしか映りません。

お客様は神様です、的にかさにかかってくる人もいれば、身体を預ける以上泣き寝入りしなければならない状況もあったりで、どちらもムカつきますね。

私は患者さんと対等に付き合って行きたいですね。
治療に関する生活の注意などでは、指導する場面もあるので上下関係がありますが、お客様は神様とは思っていないし、治療家が偉いとも思いません。
人間同士の付き合い、敬意と感謝を忘れずにありたいですね。



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