スピリチュアリズム・精神世界・その他呼び方はなんでもいいけど、一歩間違うと大変なことになりますね。

今日は自分で自分の態度がぞんざいになっていくのが分かったけど、取り繕って話しても伝わらないと思ったのでそのまま素で通しました。
霊能と霊媒、患者さんが霊媒養成スクールで学んでいる方でしたが、スクールと私の言葉の定義が違うからなのか、説明を読んでも聞いても理解出来ませんでした。
ただ、患者さんはかなり危険な状態でした。
気で本人と家を浄化しまくって、施術後は顔つきも話し方も穏やかになったので良かったですが、興味以上に踏み込んでしまった方は、スピリチュアルに引っ張られるとすぐに戻ってしまうので、肉体を鍛える方に集中して下さい。

霊感が有ると人から言われても、その霊感の元が何なのか確かめないと危険です。
何かに取り憑かれても霊感が出てきます。
成仏していない先祖がうろうろしていて、それを見たり感じたりするのも他人が見れば霊感が有ることになります。
魂のトラウマで前世が出てきても、今の自分が知らないことを知ってたりすれば、霊感が有ると見なされます。
以上のものは人助けの力ではなく、解決すべき自分の問題であり穢れに繋がります。
勘違いしてはいけません。

他にもスピリチュアリルとお金の事とか、供養と信仰とか、憑依とか、たくさんありますが、いずれまた。

最近の患者さんに共通する傾向なので、治療の範疇では無いけど書いておきます。
ちょっと厳しい感じになっていますが、精神に異常をきたす可能性が高いため安易に飛びつくのはやめましょう。


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