上海歌舞団の舞劇「朱鷺」を観てきました。
羽衣伝説のような物語でしたが、後半は現代が舞台で死んでいく朱鷺の表現が綺麗な分、観客に刺さっていくようでした。

それにして訓練次第で人間はここまで出来るんですね。
関節の可動域、滑るような歩み、静止状態の呼吸も読ませない姿、凄いのひと言です。
何度かバレエの方の施術をしましたが、節制が凄いのと気のルートが細かい覚えがあります。
内面の変化も含めて、人間の究極の姿のひとつでしょうね。
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