2015.08.10 脳疾患
ご依頼いただいても何故かタイミングが合わないことがあります。
今日は(もう昨日か)申し込みされる度に発作で入院されて、4度目の正直で施術に入ることが出来ました。
数年前の娘さんの結婚式の写真を見せて頂きましたが、脳疾患後に娘さんとバージンロードを歩いている姿があまりにも普通で驚きました。肺炎がなければ寝たきりにならなかったでしょう。
施術後は顔の赤みが収まり、力が抜けて穏やかな表情になっていました。

脳疾患の後遺症では、頭部の体性感覚野と麻痺側への刺激に鍼を多く使います。
寝たきりだと床ずれになりやすいので背中側の血行促進と、顔から首が固まりやすいのでそちらにも鍼を打ち、気をかけると解れやすいです。
麻痺側は力が力が入り続けると筋肉が引っ張られて関節がズレていることもあり、矯正すると歩行が楽になったりします。
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