2015.08.11 先祖の影響
お盆前だからもあるのでしょうが、今日は患者さんの身体から顔がたくさん見えました。
頭痛と目眩で20年毎日服薬している方でしたが、身体だけが問題だと筋肉の張りが斜めに出やすい。
例えば右肩コリや右の偏頭痛だと、左の臀部からふくらはぎに張りが出るのです。
それが右半身のみ、左半身のみに患部が集中していたり、張っている場合、見えないものの影響がある可能性があります。

今日見えた顔は先祖の皆さんなので外せば楽になる、という単純なものではなく、ご自分の中から出てくるのでご自分で供養するしかありません。
死後の世界の魂の問題は、お坊さんなり霊能者さんなりにお願いする方が確実ですが、自分の中に遺伝子として先祖から受け継いでいるものは、自分でやるしかないのです。

こういう場合、施術中もずっと顔が出ているので気がそちらに引っ張られるため、一旦封印して身体だけに特化します。
気の質も身体にのみ効くものに変えます。
揉んでも解れにくいため、鍼を刺してから気をかけたら緩み始めて、施術後は視界が明るくなり頭が軽くなったと喜んでいただけました。
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