滝行に行きました。
参加者6人で栃木県の出流山へ。
お寺の中で行場として確率された場所なので、いつ行っても安心して滝行が出来る。
はずだったのですが、到着して吐き気が起きました。

滝を供養の場と間違えたのか、場違いな物が供えられていました。
花の写真を撮りに、結構な人数の年配の観光客がいて、滝行の写真を撮ろうとかぶりつきで場所取りしていました。
花も不動明王も私達もただの景色でしかないんですね。
写真を撮って良いか声をかけてきたのは1人だけでした。
参加者の皆さんと、信仰心や神仏への敬意が無い人間との差がはっきり出ていました。

久々の滝行だったので恐怖や迷いを感じた方もいましたが、それぞれ課題をクリア出来たり、課題を見つけたり出来たようです。
仕事の被りが酷かった方も、滝行後は吐気が無くなり血色も戻りしっかり昼食を食べられるようになっていました。
一種の極限状態なので、死なないように強制的に気が出て細胞が活性化するのでしょう。
滝行の後は元気ですが、後からどっと疲れが来ます。
皆さん唇が真っ白になっていて思いの外体温を奪われており、二回目の希望が無かったので、終了にしました。
皆様お疲れ様でした。

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