2015.09.07 感情と身体
感情の起伏が激しいと体調も変化しやすいです。
怒喜思憂恐の感情が、それぞれ肝心脾肺腎に対応しています。
怒りすぎると血が上昇する、血は陰なので本来なら激しく動かず静かな方が正常なので、慢性頭痛や肩凝りになりやすく、ひどくなると神経や循環器に病気が出ます。

もっともらしく書いたけど、移動中に息子を怒り続けるお父さんがいたのです。
電車で3駅でしたが、感情的な物言いがどうしても聞こえてしまいました。
パッと見ただけでも異常な汗の量と異常な目つきから、自律神経の異常があるのは分かりますが自覚できていないのでしょう。

理由なく感情が抑えられなかったり、起伏が激しすぎると感じたら、
睡眠・栄養(食事量ではなく)・運動量を見直してみましょう。
それでも原因が思い当たらなければ、病気の前兆かもしれません。
早目に鍼灸やマッサージや気療でバランスを整えましょう。
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