存在するものは全て気があります。
感じるか否かは、心の開き具合と五感の鋭さに左右されます。
特に皮膚の感覚が大事です。
今日は実験で、目を瞑った状態で手をどのくらい近づけたら感じるか?というのをやってみました。
最初は10センチくらいで感じていましたが、皮膚を擦るだけで30センチ程の位置で感じることができていました。
一時的に自分の気のエリアが広がったわけですが、全く変化が無く接触するまで分からない方もいました。
なんとなくそうかなと思ったけど?という、曖昧な部分、微妙な部分を信じることが第一歩です。
気を強くするにもいろいろ方法があります。
呼吸が大事ですが、向き不向きがあるのでいろいろ試してみましょう。
私はイメージや呼吸法が苦手なので、身体を動かしながらやっています。
老子や荘子が気功の教科書的に扱われますが、有名なところで
真人は踵で呼吸する、なんてのがあります。
比喩として見るか技術として見るか、真偽は分かりませんがヒントはたくさんありますね。


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