2016.03.05 精神科領域
少し前のブログにも病院によって診断が違う話を書いたけど、精神科領域はなおその傾向が強いのかもしれません。
一時期自己実現やユングが流行って、今はアドラーなのかな?よく本屋さんで見かけます。
私はアドラー先生の今やるべき事をやれって感じが好きですね。

精神科薬を服用していると正直なところ、蓋をされているように感じて身体の状態が分かりにくくなります。
共通するのは身体が固いです。
治療方針として、経絡の特徴を使って心の固まりを緩めて解放したり、気で包んで安心させたりなどをやっています。
脳内伝達物質のバランスが先天的に崩れていたら投薬が必要です。
環境やトラウマが原因だと、時間をかけてカウンセリングで解消出来ることもあれば、今の環境から離れたら治ることもあります。
薬に頼りたくない気持ちも分かりますが、大事なのは幸せに日常を送れる事なのです。

今日は表に出ている邪気を祓い、気で包みました。
この場合の邪気は、トラウマとストレスですね。
施術後、ご家族から目に光が戻って顔色が良くなったと言われたそうです。
ご本人も、自分で治ろうという気が起きたと仰っていました。
精神科疾患に急激な変化は危険な事もあるので、焦らずに治していきましょう。



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