何をどこまで伝えるかって、難しい時があります。

こうしないと治らない、でも本人にやる気がない時。
言うべき事を言って、あとは本人次第ですね。
そもそもの知識が低い時。
簡単なたとえ話で言い換えると分かってくれます。
現実を認めたくない人と話す時。
教科書的なものと、治った例と、自分の診立てとで正直に話します。
馬鹿相手の時。
こちらの予想を外した返答でどんどん話がズレるので、必要最低限しか話しません。

出来ない事をやれと言っても 無理なので、その時やれる事を伝えるようにしています。
とはいえ、プライドやコンプレックスで聞こえない振りをされる事もあり、何度か話しても聞く耳持たない時はそれも本人の意思なのでそれ以上は言いません。
治るのは患者さん自身の力です。
自分の都合の良い部分だけ求めてこちらに丸投げするのは、自分を粗末に扱うことになります。
また、どういう運動をやったら良いか聞かれ、 毎回聞くだけでやらないのでは意味がありません。
必要な事は伝えていますので、ひとつづつ実行しましょう。

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