気合いを入れようとすると、力んでしまいます。

力んでも頭に血が昇るだけで、気合いは入りません。

ということで、師匠から正しい気合いの入れ方を教えて頂きました。


「気合い」とは「気」を「合わせる」と書きます。
何のために気合いを入れるのか、気合いを入れる目的があるはず。

試験なら試験に気を合わせる。
治療なら治療に気を合わせる。
戦いなら戦いに気を合わせる。
目的の状態に自分の状態を切り替えるのが、「気合い」をいれるということ。

力みは滞りにつながります。
リラックスした「気合い」なら、ぶつかり合わずに乗り越えられそうです。


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